公務員試験に

高校現役合格するために2021







たった15分で、将来のために必要な情報が分かります

ベテランです。



高校生の彼が、

アルバイトを始めて2年が過ぎていました・・・・



今ではすっかり仕事も覚えて、


品出しからレジ打ちまでテキパキとこなす、

そのスーパーでは、ベテランのアルバイト店員です。




彼のシフトは、週に2日は学校帰りに、

土曜日は朝から夕方までというものでした。



ワイシャツにスーパーのエプロンをつけた彼は、明るい対応をすることでお客さんには、なかなかの評判です。




彼は母親との2人暮らしで、


父親とは中学1年の時以来、会っていません。



母親は離婚してからは、

介護施設でフルタイムの社員として働いていて、



仕事は、夜勤もあるため、

彼もできるだけ、洗い物や食事の用意を手伝っていました。




そんな忙しい毎日を過ごしていましたが、


休日には、一緒に買い物に出かける、仲の良い親子でした。




彼は、ときどき腰が痛いという母親の姿を見ていて、


介護の仕事が、とても大変なことはよくわかっていました。




それが影響している訳ではありませんでしたが、以前から高校を卒業したら就職したいという気持ちがありました。



それは彼にとって、進学して勉強するよりも、働く充実感を味わうことに関心があったからでした。





親の意地




春休みに、

彼は、母親と進路のことについて話し合いました。




それまでは、互いに忙しく、

進路のことについて、向き合って話をしたことはありません。




彼は、母親にはじめて、

卒業したら就職するつもりであることを告げると、



いつも穏やかな表情をしている母親が、キッとした顔をして「大学に行きなさい」と言いました。



いつも大抵のことには、

賛成してくれる母親だっただけに、


彼はその反応に、ちょっと驚いてしまいました。




彼は、家が裕福ではないことは十分に分かっていましたし、母親が、自分に不憫な思いをさせまいと無理をしているのも、うすうす分かっていました。



彼は高校を出て、公務員の仕事に就くことを考えていましたが、そんな話しもできないまま、



親子の話し合いは、物別れに終わり、



結論が出ないまま、

5月の三者面談の日を迎えました。




担任の先生は、


今の成績なら、推薦で近くの私立大学に

行けるレベルであること告げました。



その大学は他の大学に比べると、

少しだけ学費が安い大学でした。




しかし彼は、先生に、


卒業したら、地元の公務員に就職したい。

と話を切り出しました。




先生は2、3秒沈黙をした後に、

落ち着いた口調で言いました。



「経済的な事情で就職するという進路をとりたい気持ちはわかるけど、今は奨学金制度も充実しているし、できれば大学を出てから公務員になったほうがいい。」




そう、言いました。



すると、元々進学することを勧めていた母親も、

先生の言う通りだと言わんばかりの話ぶりで、


彼を説得し始めました。




確かに、



その大学なら、自宅から1時間以内と便利なうえ、

交通費もさほどかからずに通学することができます。



夜勤のある母親の手伝いもできます。



お世話になっているスーパーの店長にも、

高校を卒業してからも


「ウチでアルバイトを続けて欲しい」と言われたのも、

頭をよぎりました。




三者面談の3日後、


彼は公務員の受験をやめて、

大学進学に切り替えました。



彼の気持ちを変えたのは、


面談の後に自分で調べた結果、奨学金を継続したり、アルバイトを増やせば親に学費の負担をあまりかけずに大学に進学できることが分かったからでした。



それに大学を卒業したら、


地元の市役所で働く公務員を目指していたので、

目標を諦めるわけでもなかったからです。




母親は、その話を聞いて


「これからも仕事を頑張らなきゃ」と、

とても嬉しそうに話していたのが印象的でした。





薄氷の上の幸福



彼は無事に、

目標の大学に入学することができました。




彼は高校時代から継続している奨学金の他に、

新たに、もう1つの奨学金を受けることにしました。



新しい奨学金は

授業の成績が悪いと取り消しになってしまうため、


授業もサボらずにちゃんと受けていました。



アルバイトも週3日から週5日に増やして、

学費の足しにするように頑張っていました。




こうして順調に大学生活を送り、

大学2年生になった頃、



彼はある、

小さな壁にぶつかっていました。




それは、大学の授業で1科目だけ、

数学の知識が必要なものがあったのです。



彼は数学が大の苦手で、


大学も推薦で入ったことから高校3年以降は、

ほとんど数学をやっていません。



それでも今までの試験もいい成績をおさめているし

何とかなると思っていました。





試験も終わり、数ヶ月後、

成績が送られてきました。





丁寧に封筒を開け、



成績を見ると、



あの苦手な科目の単位を落としていました。




成績は総合評価で、余裕を持って単位を取っていたので、


1科目ぐらい単位を落としても

問題はないと思っていました。




が、次の瞬間、




あることを思い出し、


彼の全身の血は凍りました。



その単位は、必須科目だったのです。



彼の大学では、必須単位を落とすと留年になります。



留年すると、奨学金が全て、止まります。



奨学金は毎年の学費に充てていたので、

1年後には、かなりまとまったお金が必要になります。




「留年のことは、母親にだけは知られてはいけない」


直感的に、すぐにそう思いました。



母親は夜勤のシフトを増やしていて、

苦労していることが、痛いほど分かっていました。




「母さんにこれ以上負担をかけてはいけないし、期待に応えなければいけない」。




彼は、そう決意しました。



たった1つの単位で、留年するのです。

彼は少しだけ、自分の不甲斐なさを悔やみました。



それでも、持ち前のガッツで何とかこの状況を乗り切ろうと考えていました。





こぼれ始めた夢




彼は母には内緒で、

アルバイトを、もう1つ増やしました。



彼は休む間も無く、働きました。



1日中働きづめで、

大学の授業では居眠りをすることも増えてきました。



頬はこけ始め、

誰が見ても明らかに痩せ始めたのがわかりました。



彼が大学を続けるためには、


今のアルバイトを増やしながら、

さらに100万円近いお金を貯めなければなりません。




息子が痩せていく姿を見て、

母親は心配になり、声をかけますが、



彼は、


「最近太ったから、ダイエットだよ」とか何とか言いながら、ごまかしていました。



高校生の頃から働いているスーパーでも、

ミスが目立ってきてきました。




ある日には、

搬入のトラックにぶつかりそうになって、


店長から注意されることもありました。




こうしてギリギリの生活を続けて、

次の春がやってきました。




ただ搾取されるだけ・・



大学の友達は、3年生になりました。




黙っていれば、

自分が留年したことは分からないので、



いつもと同じように、学食で友達と接していました。




ある日、いつもクラスで一緒になっていた友達の数名が、公務員を目指すことを話し始めて、



彼も自分が地元の市役所を希望していると話しました。



すると、友達のなかの一人が、



「じゃあ、君も専門科目の勉強を始めてるの?僕はまだなんだけど、来月から始まる公務員の講習会に参加しようかと考えているんだ・・・」




専門科目?



校内で始まる講習会?




彼は、聞いたことのない言葉に戸惑いました。



そういえば、高校の先生からは、



大学に行って公務員になりなさい、と言われただけで、

大学のガイダンスもバイトが忙しくて出たこともなく、



公務員試験のことについて

あまり調べていなかったことに気がつきました。




彼は、頼んだ定食を一口も食べすに、

友達から公務員試験のことについて聞きました。




話は、昼休みが終わるまで続きました・・・



友達は、できる限りの話をしました。



でも、話をすれば、するほど、


彼の顔が、

暗く沈んでいくのが不憫でなりませんでした。




友人達は、

次の授業があるからと、席を立った後、




彼はひとり

冷めきったご飯を口にしながら、



しばし呆然となりました。




友達から聞いた話しでは、




経済学や民法などの科目が10科目、

教養試験の他に、さらに追加されること。



公務員試験を受ける大学生は3年生なると、

アルバイトやサークルをやめて完全な受験モードに入るということ。



予備校や大学の講座は、

費用が60万から80万くらいかかるとこと。



教養試験だけで受験ができる高卒区分の試験は

21歳までしか受験ができないこと。






昼食を終えると、


彼は、午後の授業を受けずに、

外のベンチに座っていました。




キャンパスにいる学生は、

みんな楽しそうに過ごしています。



「同じ学生なのに、何でこんなに違うのだろう・・・」



 ふと、そう思ってしまいました。



「このままでは母さんの願いに応えられないかもしれない」



彼は、両親が離婚してから、



あまり他人と比べたり、

昔のことを思い出すことはやめようと決めていました。




それは自分が惨めになったり、

虚しく思うことがあったからです。




でも、もう感情を抑えることができません。




周囲の賑やかな笑い声や、

楽しそうに歩く周囲の喧噪に紛れて、


言葉ともならない声を出して泣きました。



彼は、



留年していることを

母親に打ち明けた時の表情を思い浮かべました。




目標にしていた夢が、

手のひらからこぼれ落ちていくのを感じていました。



このまま寝る時間を削りながら、

大学に残ることに、何の意味があるのか。。



大学を続けることも、辞めることも、


そして公務員試験に挑戦することも、


もうどうしていいか、分からなくなっていました。


ただ彼の目の前には、


2つのバイトをこなさなければならない

現実だけが残りました。

なぜ?こんな話しを

するのかと言うと、



あなたに、

このような思いをして欲しくないからです。




あなたが公務員試験に挑戦することを

決めたか、どうかは分かりませんが、



高校での受験を少しでも考えているのなら、


試験に対する情報を正しく掴んで欲しいと思い、

このサイトを運営しています。




あなたの通っている学校でも公務員試験の情報を

手に入れることが出来ると思いますが、



実は進学ありきの情報がメインで、

高校現役で合格するための情報は出てきません。




これからお話しすることは、



そういった隠れた情報や

公務員試験の実情についての話しです。




先ほどの話しは実話に基づくもので、

よくある相談の1つです。



このような悲劇が、起こってしまうのかは、

前のページでもお話しましたが、




世の中全体が

高校を出たら、進学する流れになっているからです。




もし、あなたが

高校現役で公務員試験を受けるとしたら、




●数名の公務員受験者、

●少ない情報、

●進学する生徒をメインに予定されてる学校行事、



そんな中、試験に挑んでいくことになります。




誰にでも

同じ公務員試験ですが、



高校生が受験する場合には、

毎日の学校生活がありますから、



出来るだけ時間や手間をかけずに、

費用を抑えることが必要になるでしょう。




解決しなければならない課題

独学・時間・費用の3つのテーマは、



正面から向き合わないと

必ずどこかで弊害が出ます。




公務員を目指すなら、



そして

高校を出て社会人になるのなら、



現役合格にこだわってください。




その訳は、読み進めると

お分かりになると思います。



では、高校現役合格の3つのテーマ、

独学・時間・費用の話から始めたいと思います。


独学の問題



高校生には授業がありますから、

試験の準備は独学が中心です。



でも独学だと、



●どんな教材がいいのか、

●1日どれくらい勉強したらいいのか、

●作文や面接はどうしたらいいのか、

●出願の手続きは・・と、



本来の勉強とは関係のないこと

頭を悩ますことが多くなります。



 時間の問題



あなたは公務員の試験勉強を

どのように進めていこうと
考えていますか?



まさか

15科目もある範囲を高校の授業と同じように
勉強しようとしていませんか?


もちろん、そんなことをしたら


合格するまでに、
何年もかかってしまいます。


では、どれくらいの加減で、
勉強したらいいのか。



実は、多くの受験者は、
この基準が分かっていません。


だから必要以上に、勉強時間を取ります。


専門学校では2年という時間をかけます。


現役合格のためには、
1日にかける時間が少ないですから、


必ずこの基準を知って、
勉強範囲を削る必要があります。


もちろん正しく削らなければ
なりません。


個人差もあります。


削り方を失敗すれば
間違いなく、不合格になります。


あなたの先輩に
現役で公務員になった人がいたとしたら、


その人は相当学力があったか、


たまたま勉強したバランスがよく、
点数が取れたに過ぎません。


費用の問題




できるだけ、お金を掛けずに済ませたいのは、

理解できますが、



タダで試験の準備をすることは不可能です。



願書の郵送代、写真、

試験当日の交通費などの出費は必要です。




さらに勉強する上での教材は必要ですので、



その書籍代が全科目を揃えるとなると、



最低でも

1万円〜1万5千円のお金が必要になります。



これは避けることのできないものです。




では、ムダな出費を抑えていくために、



どうしたらいいかを

1年間というサイクルで検証しましょう。



まず、目の前の出費を抑えるのには、



○受験する試験の数を減らす。

○必要な教材でも手に入れない。



これが一番効果的です。



もしかしたら1万円くらいの

節約になるかもしれませんが、



この考え方が、

明らかに間違っている事は理解できると思います。




合格するかもしれない試験を

受けないことや、


必要な教材や情報を

手に入れないことは、



不合格の道へ進むのと同じです。



ダメだった時の

1年間の出費を併せて考えてみて下さい。




公務員に現役合格して、

初年度に受け取る年収が300万円だったとしたら、



1 独学で1年後に合格した場合、

家族と同居していても、その機会損失は300万円。



2 予備校に通い1年後に合格した場合、

授業料と交通費などが加わり、その損失は400万円。



3 2年制の専門学校に通った場合、

授業料、各種イベント、交通費の他に2年間で得られる収入600万円を失うので、損失は1000万円。




つまり最低限の出費は必要で、

自分の合格のための出費まで削ってしまうと、



最低でもその300倍以上の出費を強いられる

可能性が高まります。



経済的な面をみれば圧倒的に、

高校生のうちに合格するのが一番です。



比較の対象になるかは分かりませんが、



タバコを吸う人が、肺ガンになるリスクは、

吸わない人の約4倍だそうです。



この不合格のリスクは、300倍です。



目の前のお金をケチっては、いけません。

独学で、短期間に、お金をかけずに、

公務員試験の現役合格を本気で狙う人への話しをしましたが、



そこには、

9つのテーマがあることを知ってください。



整理して、もう1度リストUPします。



1 正しい勉強方法を知る。

2 試験のアドバイスを受ける。

3 テキストを読めば分かるような講義を受けない。

4 出る可能性の少ない勉強をしない。

5 学習効果の少ない課題をやらない。

6 時間つぶしのような補助教材に手をつけない。

7 合格ラインに合わせた勉強をする。

8 1年間のサイクルで考える。

9   必要な出費を削りすぎない。





おそらくあなたは、



高校で現役合格した先輩たちの話しを

参考にするかもしれません。



合格した人が使っていた教材や、

参加した講習会の話しを聞けば、



それを真似れば成功できると

思い込んでしまうかもしれません。




でも、それは、

ちょっと危険な考えです。



現役合格のための

正しい努力をしていれば、


あなたが予備校に通おうが、

ひとりで勉強しようが、合格できます。



しかし、



この9つのテーマを無視して、

現役合格することはありません。




つまり問題集を軽くやっただけで合格した人も

専門学校の講習会に参加して合格した人も、



意識していたか、

どうかは別にして、


必ずこの9つのテーマをクリアしています。



このテーマを意識したことが無くても、



その人は、


たまたま

自分に合ったアドバイスを受け、


◯ムダだと思う授業が、

その人にとって本当にムダで、


◯時間が無いから

手をつけなかった分野が、試験で出なくて、



公務員試験に合った勉強方法をとった。




だから合格したんです。



あなたは、

合格した人とは、違います。



仮に同じ採用試験を受けるとしても、

違う年の試験を受けるのです。



公務員試験は、大学入試とは違い

難易度が大きく変わる可能性があります。



つまり公務員試験の、それも、


時間がなく制約の多い、高校生の受験では、



アドバイスが、

誰かのマネであってはならないのです。



その合格の裏側にあるものは何かを

しっかり掴む必要があるのです。



そのポイントが、

この9つのテーマです。



このテーマは個人レッスンで実際に取り上げていて、

効果を上げているものもたくさんあります。



なので、

きっとあなたの参考になるかと思います。



では、現役合格のために、

必ずクリアしなければならない、



9つのテーマに沿って、話しを続けます。


7割の合格ラインを目指す



私たちは、

過去20年分のあらゆる過去問題を見てきましたが、



そこにはめったに出ない分野の問題や

難問、奇問、トラップ問題などがあることが判っています。



同様に、

よく出題される分野や、解き方が同じような問題が、

毎年のように出されていることも知りました。




つまり、先ほどお話した


合格ラインの7割まで、

勉強量を削る方法とは、



難問・奇問、めったに出ない分野には手をつけず、

よく出題される分野だけに、的を絞ることなのです。



この話しは、


ビジネス的に不都合な内容なので、

世間に出回ることはありません。




約5000問の過去問題から、

よく出題される、234のテーマが見つかりました。



合格ラインの7割を目指すのですから、

難しい問題は捨てます。



その代わり、



よく出題される分野をしっかりマスターして

ライバルとの差を広げられないようにします。



正しい勉強法を身につける




どんな試験においても、




過去問題を使って

試験対策をするのが王道です。



これは運転免許の試験でも、漢字検定でも、

公務員試験でも同じです。



特に高校卒業の現役合格を目指すには

遠回りをしてはいけません。





しかし過去問題といっても、



漢字検定のように

すぐに取りかかれるものもあれば、



公認会計士の試験のように、



会計学や法学の基礎から学ばなければ、

問題が解けないものもあります。



公務員試験は


中学3年生までの学力があれば、

教養試験に関しては、ほぼ問題が解けます。




つまり多くの人が、

すぐに過去問題に取り組めるということです。



ところが、

公務員試験にはいろいろなものがあって



問題を公開しているものもあれば、

そうでないものもあります。



正しい勉強法を知っても、

知ったことが実行できなければ、



まったく意味がありません。


繰り返し勉強する




正しい勉強方法の2つめは、

繰り返し勉強することです。



漢字練習も、計算も

繰り返し勉強することで実力をあげることができます。



公務員試験でも、

過去問題を繰り返し解くことが、一番効果的です。



問題を解くこと。そしてその分野の理解を深めることを第1に考えます。



理解を深めるためは、

あなたが調べ、自分で勉強することが必要です。



わざわざ時間をかけて先生の講義を聞きに行っても

理解は深まりません。



とは、言うものの・・



「自分一人で勉強をしていて、

もし分からない問題が出てきたら、どうするんだ?」



「繰り返せといっても、やり方が分からなければ

繰り返すことができないじゃないか?」



こんな不安を抱いたのなら、あなたの思考は

正しく働いています。



この解消方法も、もちろんあります。


その方法は、後ほどお話しいたします。


7割の合格ラインを目指して、


よく出題される問題だけを、

繰り返し解くようにして、



負担を軽くすることが、

現役合格のために重要だとお話しました。



これで、先ほどの9つのテーマのうち、

6つのテーマが説明できたかと思います。



1 正しい勉強方法を知る。

2 試験のアドバイスを受ける。

3 テキストを読めば分かるような講義を受けない。

4 出る可能性の少ない勉強をしない。

5 学習効果の少ない課題をやらない。

6 時間つぶしのような補助教材に手をつけない。

7 合格ラインに合わせた勉強をする。

8 1年間のサイクルで考える。

9   必要な出費を削りすぎない。




残りは3つ。試験のアドバイス1年間のサイクル

そして具体的な出費についてです。


正しいアドバイスを受ける




誰からアドバイスを受けるか?

これはとても重要なことです。



ちょっとイヤな話しをさせてください・・



あなたの現役合格を

本当に応援してくれる人は誰ですか?



学校の先生ですか。


それとも、

営業でやってくる予備校や専門学校の講師ですか?



あなたに関わりを持つ人には、

それぞれの思惑があります。



進路の先生は、


リスクのある現役合格を目指す

公務員チャレンジをあまり歓迎しません。



出前授業でくる

予備校や専門学校の講師は、



あなたの高校現役合格ではなく、

あなたの入学を願っています。




もちろん、

私たちにも思惑があります。


それは、

この話しを聞いた人が



周囲の情報に惑わされずに

公務員に現役合格して欲しいという思惑です。



アドバイスは、


その人の本当の目的を知ったうえで

聞く必要があります。



私たちのアドバイスは、

あなたの高校現役合格のためにあります。


1年のサイクルで考える




9つのテーマも残り2つです。


次は「1年のサイクルで考える」です



冒頭にご紹介した話しですが・・



スーパーでアルバイトをしながら

公務員になろうとしていた彼は、



高校3年生の時に、

大学進学を選択しました。



彼の選択が失敗したのは、

なぜだと思いますか?



もし、彼が高校を出たら公務員になることを


もっと真剣に考えていたのなら、



もっと早く、準備もしたでしょうし、

情報も集めたハズです。



そして、

もっと早くスタートを切ったでしょう。



その姿を見て、


お母さんは高校の時に公務員試験を受けることに

賛成してくれたかもしれませんし、



学校の先生も

大学進学を推すことはなかったかもしれません。




しかし彼は、周囲に説得されるまま、

地元の大学に進学しました。



そして大学に入った後の公務員試験のことについて

調べようともしなかった・・・



つまり彼は、進路選択を人任せにして、


頭のなかで考えているだけで、

行動に移そうとはしなかったんです。




あなたはどうですか?



この現役合格のための話しを聞いて、

真剣に考えて、行動しようと思いましたか?



もし、そうでないなら、かなりの確率で、


周囲の流れに負けて、


挑戦をあきらめて「公務員になりたいな」と思いながら

進学することになるでしょう。



それでも、これからお話することに納得できるのなら

それも良いかもしれません。



進学をすると、

みんなが、次の目標、


就職に目を向け始めます・・



多くの大学では、入学早々、保護者や在学生に

公務員試験のガイダンスを行なうのを知っていますか。



試験は3年後です。


分かりますか?


実は、公務員になりたいという人は

めちゃくちゃいるのです。



2020年卒業予定の大学生の就職したい企業ランキングの第1位は地方公務員、第2位は国家公務員です。



この第1位と第2位に占める割合は49.6%

実に大学生の2人に1人は「公務員希望」なのです。



地元の試験には、


進学校を卒業した人を始め、転職組など

30歳位までの人が、ドッと押し寄せます。



あなたは大卒程度の公務員試験がいかに

厳しいかを知り、諦めていく・・・



これが現実なんです。



それでも、

のんびりと、何もしないでいますか?



現役合格を目指す気持ちがあるなら、

一刻も早くスタートして欲しいのです。


そして自分一人で考えず、



必ず、お父さんやお母さんに、

自分の進路を早めに相談して欲しいと思います。


本当に必要な出費を考える




最後のテーマは、

必要な出費についてです。



大学生になると、公務員を志望する人は一気に

増えるといいましたが、



逆に、高卒程度の試験の

特に現役合格者は、とても少ないのです。



平成27年のデータでは、



年齢制限が20歳の

国家公務員試験の最終合格者のうち、


学歴が、短大、専修学校は61.7%


学歴が高卒の人は38%しかいません。


この高卒の中には、公務員予備校に通う

既卒者も含まれてますから、



高卒程度の試験でも、その6割以上は

専門学校生や短大生が占めていて、


高3で合格している人は非常に少ないのです。



高3の内定者が少ないのは、

現役合格を後押しする環境がないからです。



いっぽうで最終合格者の6割以上は、

合格のために学費と時間をかけて内定をしています。



具体的には、


学費だけでも100万円から200万円のコストと、

1年から2年の歳月をかけています。



もし、あなたが、

この状況を知っても、



どうしても、無料だ、サービスだという

目先のことにこだわるのなら、



コストを掛けなかった分の

リスクを背負うことを覚悟してください。



お金の問題を

ゼロにすることはできませんでしたが、



合格するためにムダな勉強や時間は削っても

必要な経費は削ってはいけません。




ここまでの話しを聞いて、



あなたが現役合格にこだわり、


出題回数の高いテーマを手にして、

●繰り返し勉強するアイデアを利用し

現役合格のために作られたプログラムを使い



普段通りの

学校生活を送りながら公務員内定を目指すなら、


この先の話は

あなたへのメッセージになります。


頑張るあなたを応援します




高校現役で公務員になるための

9つのポイントはご理解頂けましたでしょうか。



ここまでの私たちの長いメッセージを

読むことのできた、あなたなら、


公務員試験を受ける上での課題や注意点、

そしてメリットが理解できたと思います。



申し遅れましたが、私の名前は木薗邦彦。


高校生を始め、大学生や社会人の公務員試験やアスリートや事業者への自己開発トレーニングを個人レッスンを通じて指導しています。



時間をとってメッセージを

お読みくださったあなたに、



2021年の合格に向けた、

私たちのプログラムをご紹介します。


高校生が普段の生活を続けながら

合格できるように設計された内容をご覧ください。


正しい勉強方法を知る



現役合格のための正しい勉強法は

過去問題に取組むことでした。



その過去問題のなかでもよく出題される

234テーマを5冊の電子書籍にまとめました。


この234のテーマは、毎年、よく出題されると会員さんからも報告を受けています。



このテーマを

なんども繰り返し勉強していくのです。

また234のテーマは2020年12月より、


すべてビデオ化となりました。



さらに知識を深める補助動画も40本入り、

合計274本(2020年12月現在)がご用意できています。



ビデオはYouTubeと同じストリーミング形式で

会員専用のサーバーから配信しています。



1つのテーマについての

解法ビデオの再生時間は最大2分です。


これは


あなたが繰り返し学習することを

想定して時間を短く編集しています。



何度も繰り返し見ながら

解法を身につけてください。





試験のアドバイスを受ける




現役合格のための

正しいアドバイスを受けられるように、


月に1回のSkypeを使った個人面談をご用意しています。公務員試験のあらゆる相談に活用してください。





またあなた自身で、

試験に関する疑問を解消できるように


公務員試験合格ノートも用意しています。


「高校生のための公務員試験合格ノート」は、


教養試験のことをはじめ、自己分析、論作文対策、面接など、その基本的な準備の進め方を詳しく書いてありますので、これからの試験を受ける人には参考になるものばかりです。


また各科目の攻略法なども詳しくアドバイスしていますので、このレッスンとの相性は抜群です。


アドバイスは60のLesson形式になっています。



Lesson1  民間就職と違い、併願ができる

Lesson2  試験は9月がメイン

Lesson3  準備の仕方は1つ

Lesson4  受験にかかる経費

Lesson5  マークシート方式

Lesson6  インターネット出願での注意点

Lesson7  試験と判定

Lesson8  教養試験

Lesson9  適性試験

Lesson10 高校生がいかに有利なのか

Lesson11 全部できる人はいない

Lesson12 出題数の多い分野を味方につける

Lesson13 科目で考えないこと

Lesson14 7割を目指す勉強法

Lesson15 学校の勉強を活用する

Lesson16 社会科学の傾向と勉強

Lesson17 人文科学の傾向と勉強

Lesson18 自然科学の傾向と勉強

Lesson19 文章理解の傾向と勉強

Lesson20 判断推理の傾向と勉強

Lesson21 数的推理の勉強と傾向

Lesson22 資料解釈の勉強と傾向

Lesson23   得点を稼ぐための優先順位

Lesson24 高校生の面接事情

Lesson25 言葉にするのが早すぎる

Lesson26 軸を作るための、3つの問い

Lesson27 自分のことを知る

Lesson28 文章を覚えるのは最悪

Lesson29 模範解答は信じない

Lesson30 高校生の面接実情(その2)

Lesson31 自己分析と自己開発の重要性

Lesson32 論作文は合否にどのような影響があるのか

Lesson33 減点法に向けた対策

Lesson34 書くことはすでに「決まっている」

Lesson35 序論と結論は、こう使う

Lesson36 一石三鳥だということに気がつきましたか?

Lesson37 四字熟語のありえない使い方

Lesson38 書かずにできる現役合格のための作文対策

Lesson39 学校では教えない、現役合格のための勉強法

Lesson40 何を検索すればいいのか?

Lesson41 部活・アルバイトとの両立

Lesson42 セレクトと出願

Lesson43 事務系の公務員を目指すには

Lesson44 日本全国で行われる試験を攻略する

Lesson45 日本一の地方公務員試験を考える

Lesson46 地元試験の新しい試験傾向をつかめ

Lesson47 警察官試験の成功のために

Lesson48 警察官に似ている職業から選択肢を広げる

Lesson49 現役合格にこだわるリベンジの道

Lesson50 警察試験を受ける前の5つのチェック

Lesson51 消防試験3回のチャンス

Lesson52 消防官試験で重視されるのは?

Lesson53 体力自慢が有利な試験

Lesson54 市町村試験ではない?消防試験

Lesson55 日本全国にある消防組織の見つけ方

Lesson56 早い動きが成功のカギ?

Lesson57 外部の人との関わり

Lesson58 無料のものに手をだすリスク

Lesson59 人生を決める10月

Lesson60 もしダメだったら・・・の進路先

これで


学習効果の少ない課題をやる必要は無くなりますし



問題が解けないと、


○基礎ができていないからだとか、

○参考書がないからだとか、


自分で勝手に思い込んでしまい


時間つぶしのような補助教材に手をつける

心配もありません。




テキストも解法ビデオも

お手持ちのスマホで見ることができますから、



ちょっとした時間が、

あなたの勉強時間に変わります。



またよく出題されている

テーマに絞っていますので、



出る可能性の少ない勉強をする心配はありません。



このような点を

すべて織り込んでいますので、



あなたが意識しなくても


合格ラインに合わせた勉強が

できるようになっています。



この合格ラインというのが

先ほど説明を致しました7割の合格ラインです。


現役合格専用のカリキュラム



モチベーションを保つためには、

しっかりとした目標を持つことが大事です。



あなたが高校2年生から

目標を持って勉強できるように、



あなたの将来の夢や希望を

面談で伺うところから始めます。


それに合わせて学校で勉強している教科や

診断テストの状況を見て、


年間のカリキュラムを作成します。



あなたの学校生活に合わせた

無理のない合格計画を


年間サイクルで立て

無理なく合格を目指せます。

プログラムには特典も

ご用意しています・・



特典の1つめは、


LIVE放送している、現役高校生向けの「公務員Jチャンネル」のアーカイブ版とガイダンスビデオの公開です。


LIVEでは話せない内容も追加で編集してご覧ください。またガイダンスビデオは概略編、面接編、作文編の3つで、あなたの試験準備をフォローします。



アーカイブ版は2021年1月分から順次、専用サーバーにアップします。

ところで・・


あなたが日本のどこにお住まいかは知りませんが、



ここ数年、市町村試験を中心に

試験制度が大きく変更されているのをご存知ですか?



実際に、予備校に通っていても、

その情報を知らず、



本番の試験問題を見て、

ビックリしたという話を聞きます。


特典の2つめは

新しい試験制度」への対策です



特典の2つめは、たった2週間で販売が終了した


「SCOA試験マニュアル」のプレゼントです。



あなたはSCOA(スコア)という試験を

ご存知ですか?



このSCOAは、昨年あたりから急速に広まっている、

地方自治体で導入が始まっている試験の形式です。



あなたが受験をする市町村試験は、もしかしたら

今年、SCOAに変更される可能性があります。



SCOAは一般常識のような知能検査のような形式で、

通常の公務員試験とは異なる準備が必要です。



このマニュアルでは、発表される実施要項からSCOAであるかどうかを見分ける方法やその対策方法までを解説しています。



もちろん、


あなたが受験をする自治体の試験が

SCOAで行われるかどうかは面談で直接お話します。




そしてマニュアルの最大の売りは、

独自に作成した模擬問題が2回分付いていることです



ざっと見る限り、SCOAの対策本はあっても、

本番試験のような模擬問題は市販されていないと思います。



ちなみに、このマニュアルを使用した昨年の正規会員は、全員がSCOA試験に合格しましたので、かなり強力なマニュアルだと思います。


(※模擬問題は正答番号のみの掲載で解説は付属しません。)



公務員になるための費用




お金をかけずにということは

ちょっと難しいですが、



世の中の流れとしては、



あなたが公務員系の専門学校に通えば、

入学金や学費だけで250万円。


在学中の諸雑費を含めれば、

合計で400万円くらいのお金がかかります。



学校に通えば友達もできますし、

学生生活を楽しむことができますから、



この出費がすべてムダだとは言いません。



でも現役で合格することに

こだわっているなら、



そして2年後に公務員に内定した人と、

現役で合格したあなたとの違いを考えると、



トータルで1000万円の差が生じることになります。



もう少し安く予備校に通うこともできたとしても、



この金額は、



慎ましく暮らせば、

一家4人が3年近く働かずに暮らせる金額であり、



500円のランチを毎日食べるとしたら約55年分で、

ほぼ一生の昼食代に匹敵する金額であり、




軽自動車ではない、最新の国産車が

いっぺんに4台も買える金額です。




私が学校で指導していた学生が負担した2年間の学費は入学金を含め約220万円でしたので、それぐらいの対価を頂戴しても決しておかしくないと考えています。



これが世の中の流れでいう、相場です。



また7割の合格を目指す、独自の方法は

正規会員プログラムで採用されているものと同じです。



この方法は、高卒試験をはじめ、


大卒程度の国家公務員一般職や都道府県上級試験にも通用した、実績のある手法です。




ただ今回ご紹介するプログラムは



現役合格に必要な9つのテーマに

対応していますが、



高校の授業があることを前提にしていますので、

直接お会いして指導することはありませんし、




また教室の家賃といった固定費や

膨大な広告費もかかっていませんので、




そのコスト分を削って

思い切って価格を決めさせて頂きました。



このプログラム、


公務員Jスクールの会員期間は1年で、

参加費は120000円



ひと月10000円のご負担です。




私立大学の受験料が1回35000円ですから


仮に、滑り止めを含め6回の受験をすれば、

20万円以上のコストがかかります。



大学の受験料は1校以外のものは

全て無駄になりますが、



ピアノのお稽古ぐらいの負担で、



高校生のあなたの現役合格をサポートしていく



ここでしか手に入らない

プログラムが手に入ります。



また弊社のプログラムと比べても、



公務員ビデオ講座は3ヶ月で45,000円、年間で180,000円。これに1回10,000円の面談が年間で12回の合計300,000円のプログラムが




60%OFF受講できます。



さらに試験直前期には



高校生会員限定のサマースクールや

面接レッスンのオプションに申し込む事ができます。



(※面接レッスン等のオプションは公務員Jスクールの方にだけご案内しています。)

お申し込み方法

① 面談をお申し込みください

 面談は土日を含む午前9:00から午後19:00で対応しています。


※午前は9:00,11:00、午後は14:00,16:00,18:00,

夜間は19:00の区分になります。

 

プログラムについて、

少しまとめますと・・




高校生の現役合格に焦点をしぼった、高校生対象の公務員Jスクールを開講します。期間はお申し込み時点から1年です。


1次試験を突破するために設計された過去20年分、約5000問の過去問題から頻度の高いテーマや問題パターンを集中的に学習して行く事で勉強の負担を減らして効率よく得点力をあげていきます。



学習のテーマは全部で234。パターン化することのできない現代文や英文、資料解釈を除く政治経済、日本史、世界史、地理、哲学思想、文学芸術、物理、化学、生物、地学、判断推理、数的推理が範囲となっています。テキストは5分冊で、すべて電子書籍(PDF)になっていますので、スマホやパソコンでご利用いただけます。



234のテーマはすべて独学で解法を身につけるための解法ビデオになっています。補助動画も40本あります。ビデオはYouTubeと同じ「ストリーミング配信」を会員専用のサーバーから行っていますので、会員に発行されるIDとパスワードで管理されているデータにいつでもアクセスすることができます。



また、あなたの目指す公務員や高校で勉強している科目を配慮しながら合格までのカリキュラムを作成します。



面談はSkypeを使って実施します。ご相談があるときはいつでもご利用いただけます。この面談は会員期間終了まで続きます(お一人、月に1回まで)



さらに特典として正規会員専用のガイダンスビデオの視聴、SCOA対策マニュアルのプレゼントをお付けします。



参加費は1ヶ月あたり10000円のご負担です。



2022年公務員Jスクールは定員制です定員になりましたら予告無く終了します。



事前面談はSkypeを使いますのでお手持ちのスマホかパソコンをご用意下さい。



面談は保護者の方とご参加ください。またSkypeの設定に不安があるようでしたら、スタッフがフォローしますのでご安心ください。



正式な申込をするかどうかは、

面談のあとで決めることができます。




このページでのメッセージは

ここまでです。



現役合格プログラムの説明を

させて頂きましたが、




公務員試験へのチャレンジに

興味を持たれたようでしたら、



下のボタンを押して

面談の手続きをご確認ください。



※新高校3年生の受付は、

3月15日で終了させていただき、現在は新2年生向けの募集を行っております。



今年受験を考えていらっしゃる方には個別に相談に応じますのでご連絡ください。



最後まで、ご覧いただき、

そしてご検討いただきありがとうございました。



コロナ禍の中、先が見通せない時代ですが、一人でも多くの方が希望に満ちた進路を見つけられますようにスタッフ一同願っております。


解法動画にこだわる理由 

参加者interview

どうしていいか分からない時に従兄弟から勧められて入会。2つの試験に合格して地元の県職員に内定

インタビュー音声(7’34”)

司会

年齢を教えて下さい。


Aさん 

はい。年齢は17歳で、高校3年生です。



司会

一通り試験が終わっていますが、現在、合格している試験を教えて下さい。


Aさん

県職員の学校事務と市役所の一般事務の試験に合格しています。



司会

公務員になろうと思ったのはいつ頃ですか?


Aさん

高校2年生の秋から冬にかけてです。



司会

当時は、どうやって勉強しようと思いましたか。また悩みなどはありましたか?


Aさん

学校のガイダンスが行なわれた時に、専門学校の無料講習会を紹介されて、最初はみんな、こういうところで勉強するんだと思いました。



司会

実際に行ってみて、どうでしたか?


Aさん

行ってみて、まず最初はどんな勉強をするかも分からなかったので役立ちましたが、だんだんオープンキャンパスや宣伝も多くなってきて、試験とは関係ない話しも出てきました。



司会

無料の講習会に行って、試験への不安は無くなりましたか?


Aさん

教わっても分からない問題は出てくるし、参加している友達も少ないので質問もしづらかったので、勉強はどうしようという感じでした。



司会

ちょうど1年くらい前に、このプログラムに参加してくれましたが、きっかけを教えて下さい。


Aさん

従兄弟がお世話になったので、紹介してもらいました。


司会

やりはじめたころはどんな感じでしかた?


Aさん

まず、始めたころは、問題がたくさんあるって「わーっ」って思ったんですけど、私は数学が苦手だったんですか、ひとまず頑張るかって感じで始めました。



司会

毎日の学校もあるなかで、どれくらいのペースで勉強していましたか。


Aさん

2月ぐらいまでは、学校の勉強も大変だったので、週1から週2くらいのペースで進めようという感じでした。



司会

テキストやビデオは何回転か繰り返してください、という話しをしましたが、どれくらいから「力がついてきた」と実感できましたか?


Aさん

3回転目くらいからですかね。。。234問を3回転ではなくて、私は数学の特に速さの問題が苦手だったので、速さの問題だけは何回も何回も繰り返して、全体としては3回転目ぐらいで、解き方が頭に入ってきた感じでした。



司会

なるほど、後の話しになりますが、直前の模試では計算の多い一般知能のほうが点数がよくなってましたね(笑)


Aさん

はい・・・(笑)



司会

このプログラム、どんな人にオススメしたいですか?


Aさん

このプログラムは、私みたいに学校であまり時間の取れない人で、ちょっとした時間に「今日はここだけやろう」って感じて勉強したい人や、家でひとりで集中して勉強したいなーと思う人は、かなりハマると思います。



司会

なるほど、あと教材以外にもガイダンスのビデオなどの資料の感想はいかがでしたか?


Aさん

はい、あれを見て、試験の情報が全くなかったので、「こういう風に戦えばいいんだ」ということが分かりましたし、不安もなくなって、頑張ろうって思えるようになりました。



司会

ありがとうございました。


Aさん

ありがとうございました。


保護者の方からのメッセージ

お申し込みの際に、頂戴したメッセージの一部をご紹介します



お手数をおかけしました。迷惑メールの中に入っていることに気がつかず、失礼なメールを送ってしまい申し訳ございません。申し込み者は子供の名前になっておりますが、手続きは母親の私が行いました。丁寧にご対応いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。


広島県 K様




夜分に失礼致します。スタッフの〇〇様からメールを頂きました申込者の〇〇です。子供のメールにデータが届いたということでご連絡を差し上げました。購入者は母親になっておりますが参加者は子供になりますのでよろしくお願い致します。


愛知県 H様




教材を受け取りました。迅速な対応ありがとうございました。部活で忙しい子供に代わって手続きをさせていただきました。今年の春に卒業する先輩がこの講座を受けて内定したのを聞いてきたそうです。早速子供に教材を渡したいと思います。


千葉県 Y様




お世話になります。購入者の〇〇と申します。(データ教材)を確かに受け取りましたので、ご連絡さし上げます。ちなみに私は40代の親ですので、春に高校三年生になる息子が実際にはお世話になります。迅速な対応ありがとうございました。息子の公務員合格に向けて頑張らせたいと思います。


宮城県 S様





Q 234テーマの問題を繰り返し解くだけで実力がつくのですか。



A ご質問ありがとうございます。政治経済や日本史などのテーマについては、問題を解くだけでなく、そのテーマをご自分で勉強し知識を蓄える必要があります。その具体的な方法についていは付属の学習の手引きで説明しています。計算が必要なテーマや独自の解法が必要なものは、問題と共に解法を身につける必要がありますので特に解説文を読んだだけでは身につきづらいテーマは解法ビデオを繰り返し再生して解法を身につけて実力を上げるようにしています。



Q 何で満点を目指さないのですか。



A 7割の得点で合格できることだ第1の理由です。

もちろん勉強をすれば9割レベルに到達することも出来ると思いますが、お子さんの学校生活に影響が出てしまいます。現役合格のために必要なことは学力を上げるだけでなく、部活動や学校行事にも積極的に参加するような、学校生活を送ることも重要だと考えています。



Q   勉強の進め方を説明してくれますか。


Aはい。「学習の進め方」という冊子で詳しく紹介をしています。



Q   高3生です。合格している人はどんな感じで勉強していますか。


A勉強を始める時期にもよりますが、まずは配点の多い判断推理、数的推理の基本的な解法をマスターするところから始めて、併せて政治経済などの知識科目を勉強していく人が多いです。




Q   お世話になります。ご説明のなかで、繰り返し問題を解くのは分かりますが、一度か二度解いてしまえば、答えを覚えてしまうので、あまり意味がないような気もするのですが。



Aメッセージをよくご覧いただきありがとうございます。ここで掲載されている問題は、最頻出のテーマですので、ただ問題と解答を覚えるくらいでは効果はありません。詳しくは「学習の進め方」で説明しています。



Q   合格している人は、どれくらい問題を繰り返していますか。



A一部の方にアンケートで聞いたところ、10回以下という人はほとんどいません。また自分の不得意な問題を解法ビデオで100回以上再生した人もいます。




Q   郵送されるテキストなどはありますか?


Aいいえ、テキストは電子書籍ですので、郵送物は一切ありません。



Q   面接のビデオは、よくあるような姿勢や入室の仕方などが説明されたものですか。


Aいいえ、そのようなものではありません。

もう少し本質的なお話をしています。





Q   学校の面接指導で大丈夫ですか。


Aそれは、分かりません。面接指導が上手な先生もいれば、そうでない先生もいます。その指導があなたに合っているかも分かりません。





Q   どんな職種を希望している人が多いですか


A警察官や消防官を目指している人や、一般事務を希望している人が多いです。




Q お世話になります。高校2年生の息子に受けさせたいと考えています。子供は将来のことをぼんやりとしか考えていないようなのですが、周囲にまともな進学先もなく、親としては公務員を目指してもらいたいと考えています。このような状況でも事前の面談に申込んでもよろしいでしょうか。



A お問い合わせありがとうございます。最終的にはお子さんが決めることではありますが、高校を出て就職する事を考えているようでしたら面談を受ける意義は十分にあると思います。




Q   みんなが、この講座を知ったら効果はないのでは?



A   そのような心配をされる方もいらっしゃいますが、合格者は毎年出ていますし、年間で50名の方しか受け付けませんので、会員さんからも効果が無くなったと言う声は聞かれないです。



Q消防官になることを考えてます。この講座で合ってますか。


Aはい、大丈夫です。消防官以外にも、警察官、市役所、国家公務員になった方もいます。




Q    合格ノートにある60のLessonだけで、論作文や面接試験に合格できますか。


A少なくとも、正しい対策方法を知ることはできますので、ムダな努力をしなくて済むようになります。



Q    試験へのアドバイスや質問などには、応じてくれますか。


Aはい。受付けております。ただし就職試験ですので、まずはご自分で調べることを心がけてください。





Q   高校生ではないので公務員Jスクールに入れないのでしょうか。全部を指導してくれる講座はありませんか。


A申し訳ありませんが、公務員Jスクールは現役高校生のみの受付となっていますので、同様のプログラムでしたら正規会員の「Web公務員スクール」をご検討ください。期間は1年間で、応募にはJスクールと同様に事前面談が必要になります。ただしこちらは年間30名の定員で、月ごとに定員枠が空いた都度、募集を行なっています。




Q    この講座を申込んだら、高校に連絡がいくことはありますか。


Aいいえ、そのようなことは一切ありません。




Q   受ける職種が、はっきりしていませんが大丈夫ですか。


Aはい。基本的には自衛官試験を除けば、教養試験の対策はすべて共通しています。まずは勉強を始めながら希望職種を考えることをおすすめします。




Q   公務員の職種について、相談することはできますか。


Aはい。メールでご連絡ください。



Q    事前の面談は子供だけでもいいでしょうか。


A  事前に保護者の方から連絡を頂ければ、お子さんだけの事前面談でも構いませんが保護者の方だけの面談はお断りします。




Q 子供が部活の関係で寄宿舎で生活しています。将来は消防官か警察官になりたいと言っていますが、部活の引退が高校3年生の12月ごろです。スマホだけで勉強できるということですが受講は可能でしょうか。



A お問い合わせありがとうございます。高3の9月や10月の試験日に休みがとれて試験が受けられる状況があることが前提になります。寮にWIFIなどの設備が無い場合には、スマホの通信容量50GBなどに設定しておけば、通信制限にもかからずに勉強することは出来ると思います。



Q支払い方法は銀行振込だけですか


Aいいえ、銀行振込の他に、クレジットカードやPayPalのキャッシュレス決済も可能です。




Q受講中にスマホやパソコンが変わっても大丈夫ですか。


Aはい。大丈夫です。メールアドレスなどの連絡先が変わった場合には必ずご連絡ください。




Qクレジットカードが親の名義でも大丈夫ですか。


Aはい。大丈夫です。

Q & A


早い選択は大きな価値です・・



若者の多くがスマホを持つ時代。便利になった分だけ、モノごとを決めるのが遅くなったと言われています。



それは決めた後の行動が格段にスピードUPしたからで、こうして世の中がギリギリにならないとモノごとを選ばない時代になればなるほど、早い選択をすることに価値が生まれます。例えば、東京札幌の航空券は数ヶ月前に予約すれば4000円。当日に買えば34000円です。つまり早い選択は8倍もの価値を生むということが言えます。



あなたが公務員就職を考えているのなら、その一歩を早く踏み出すことは、大きな価値になることはお話したとおりです。



時間を戻すことはできません。



進路選択に後悔しないためにも、

あなたにとって意義のある情報をつかんで下さい。


神奈川県横浜市出身。

2012年11月、インターネットを通じて独自の自己開発プログラムを履修する指導塾を設立。初年度から自信喪失に陥った学生をわずか4ヶ月で公務員に内定したのを皮切りに次年度には高校生会員の全員が国家公務員試験に合格するなど驚異的な実績を出す。全国にいるクライアントにテレビ電話を使った個別指導を行なっているが、現在では高校生専用の「公務員Jスクール」や自己開発に特化した「自己分析マトリクス」また面接指導に標準を合わせたプログラムなども運営。クライアントも高校生から大学生等の就活学生の他にも、現役の公務員、ビジネスマン、会社経営者、スポーツ選手など、公務員試験、大手企業への就職や転職、公認会計士などの高度な資格取得、ビジネスメンテナンス、メンタルセッティングなど、その効果の高さに各分野からの問い合わせも多い。2020年から大規模通信網の運用に合わせ基本教材の全動画化を実行。2020年12月より運用を開始し、コロナ禍でより厳しい状況に置かれている公務員就職希望者にエールを送り続けている。

就職塾 こうなろう   

代表 木薗 邦彦


お申し込みリスクはありません



プログラムを円滑にご利用頂き、

効果を上げるために以下の点に配慮しています。




プログラムを検討される方

全員との事前面談を行なっています。




面談は

保護者の方と一緒にご参加ください。



事前面談はインターネット電話のSkypeを使用しますので、スマホかパソコンをご用意ください。



Skypeの設定に不安のある方はスタッフが

設定から接続までをフォローします。



事前面談は無料です。





直接お会いすることはありません。



インターネットを介してのレッスンです。


たとえ近くにお住まいでも

直接お会いすることはありません。



またレッスンは完全な個人レッスンですので、


レッスン内容は他に漏れることはありませんし、学校等からの問い合わせにも受講の秘密は守られます。




他の会員との交流はありません。


目標達成に必要なのは、他者と励まし合うことではなく、ご自分の課題に向き合うことにありますので原則他の会員との交流は行いません。


お断りしなければならないことが

5つございます




1 現役高校生のみの募集です。



高校生の現役合格のプログラムのため通常の参加費の37%OFF引きでの提供になります。高校生以外の方は公務員ビデオ講座か正規会員のWeb公務員スクールにご応募ください。



2 募集人数が少ないです



人数に達しましたら募集は終了します。現在、3年生の募集は終了しています。事情のある方はご連絡ください。






3 保護者のみのお申し込みはできません。


事前面談は必ずご本人と保護者の方のお二人以上でご参加ください。保護者の方だけの面談はご本人の意思が分からないのでお受けいたしません。




4 事前面談の不正利用はできません。


プログラムを希望されない方は正規の料金をお支払いの上、個別面談をお申し込みください。




5 気持ちを固めてからお申し込みください。



「家族の了承を得ていない」「気持ちがフラついて定まらない」ではプログラムの検討はできません。ある程度気持ちが固まってからご連絡ください。

このプログラムに

参加されると

今の高校生活を続ける

ことができます

スマホ1つで

手軽に勉強できます

5分、10分を

試験対策にあてられます

チャットを使っていつでも
相談できます

面接や作文試験の

準備ができます

早く試験情報を

知ることができます

モチベーションが

維持できます

 Skypeの接続を行います

お手持ちのスマホかパソコンをご用意ください。設定は10分程度で完了できます。またスタッフも対応しますのでご安心ください。


     

③ 事前面談を行います

事前面談は保護者の方とご参加ください。面談時間は最大で60分です。



     

④ プログラムへの申し込み


     

⑤ カリキュラムを作成します

お申し込み後、カリキュラムの作成と5冊の電子書籍版のテキスト、マニュアルなどをお送りします。

     


⑥   レッスン開始

カリキュラムが完成しましたらレッスンが始まります。ビデオサーバーの使い方や勉強の進め方などのマニュアルや紹介ビデオも用意しています。

地元の消防希望から実力をつけて

難関の東京消防庁消防官に内定



司会  

年齢と学年、入っている部活動を教えてください



Aさん  

はい17歳、高校3年生でバスケ部に入っています



司会  

今住んでいる都道府県を教えてください


Aさん  

福岡県です



司会  

現在合格している試験を教えてください


Aさん 

東京消防庁消防官です


司会    

高校現役で消防官になろうと思ったのはいつ頃からですか 


Aさん  

中学2年生の時からです



司会  

消防官になるのは大学や専門に進学してからという選択もあったと思いますし、東京の消防官になると、地元離れるじゃないですか・・


Aさん 

はい



司会  

寂しくないですか?


Aさん 

いえ、寂しいってことはありません。



司会  

憧れだよね、東京消防庁は・・


Aさん  

憧れです・・



司会  

公務員Jスクールに申し込んでくれたのが高校2年生のいつ頃でしたか?


Aさん 

あー高校2年の秋頃だったと思います・・



司会  

Jスクールのどんなところが良かったですか?


Aさん 

どの時期にどのようなことをすればいいかカリキュラムを組んでくれたこと。配布された問題に動画の解説があって分かりやすかったこと。面談でネットで調べても分からないことを知ることが大きかったと思います。



司会 

うーん、ありがとうございます。じゃあ結構有効に使えた感じですか。


Aさん 

はい



司会 

Aさんの高校は公務員の受験に理解があって指導される先生も熱心にされていたようで、学年で20名くらい公務員の受験希望者がいるんですよね。


Aさん 

はい



司会 

知っている限りで構わないのですが他の人の合格状況はどんな感じですか


Aさん 

今のところ自衛官に2名受かってます。


司会 ・・はい


Aさん 

まだ発表のないものもありますが、それ以外に合格している人はいません



司会 

なるほど・・みなさん、一生懸命にやってましたよね・・


Aさん 

はい、みんな頑張ってました。



司会 

ちなみに、この東京消防庁を受験したのは1人だけでしたか?


Aさん 

いえ、学校で8人受けました。



司会 

それで合格したのはAさんだけ。


Aさん 

はい、そうです。



司会 

じゃあ、けっこう優秀ですね・・(笑)


Aさん 

・・・はい(笑)


司会 

高校卒業程度とはいえ、東京消防庁の試験ってけっこう難しいんですよ。特に現役高校生で合格する人ってなかなか居ないんで、


聞いている人に合格の秘訣があったらお話して欲しいんですけど


Aさん 

とにかく勉強時間を増やすこと。あと苦手分野を意識して、それを克服することを心がけるといいと思います。



司会 

これから2次試験でけれど頑張っていきましょう


Aさん 

はい、ありがとうございます。



インタビュー音声(3’53”)

先生に言われて”やる”スタンスじゃ社会に出たら失敗すると母のアドバイスで受講を決意。

第1希望の東京特別区に内定

(音声のみ:再生時間 7’09”)



司会

高校生で公務員を目指そうとする方が聞くインタビューとなりますので1年前を思い出しながら話して貰えると嬉しいです。


Aさん

はい



司会

ではお住いの都道府県を教えてください


Aさん

はい、東京都です



司会

現在高校3年生で、合格している試験が東京特別区の試験の1次試験に合格して、この間面接試験が終わって結果待ちという状況ですね。


Aさん

はい




司会

勉強の対策を始めたのはいつ頃からですか。


Aさん

高校2年生の12月か、1月ごろです。




司会

きっかけは高校の進路ガイダンス・・



Aさん

はい



司会

Aさんの学校って進学する人が多いと思うんですが、公務員として就職する人って何人くらいいましたか。



Aさん

私の知っている限りでは、

公務員を目指していた人は私以外はいません。



司会

って、ことは学年で1人。


Aさん

はい




司会

大学に行こうとは思わなかったんですか?


Aさん

高校2年までは本当に迷ってました。



司会

迷っていた原因って何でしたか?


Aさん

周りの人はみんな、普通に大学に向かうから、

私もそうすべきなのかなーっと、葛藤がありました。




司会

じゃあ、大学で勉強したいはっきりとしたものは無かったんですか。


Aさん

うん、強いて言うなら、ってものはありましたけど「これを学びたい」っていうものは無かったです。




司会

大学受験の勉強が嫌とか、学校の成績が最下位あたりの状況だったんですか?


Aさん

そういう状況では無かったですね。


勉強も好きでは無かったですけど、

だいたい平均レベルの成績はとってました。




司会

レッスンは最初は高校生専用のJスクールから始めて、その後にお母さんと相談して正規会員枠が空いたのをみてコース変更して1年間レッスンしてきましたけど、


始めた頃と今とを比べて仕事、

職種についての視野は広がりましたか?



Aさん

広がりましたね・・



司会

選択肢が広がる中で、

自分の第1希望を選ぶことができましたか。



Aさん

はい、自分の希望は話を聞いたり、

調べたりするうちに出てくるようになりました。



司会

東京特別区の試験って結構難しくて、


高校現役で1次試験合格する人って、受験会場に行って分かったと思うけど「制服」があんまりいないでしょ?


Aさん

いないですね・・




司会

ほとんどが20歳、専門卒とか、大学1年、2年って人が受験することが多いんだけど、


合格に一番効果があったと思うことは何ですか



Aさん

判断推理系の問題をビデオを見ながら反復して行ったことですかね。



司会

ああ、なるほど。



Aさん

ただ答えを見るだけじゃなくて、解き方を1つずつ手順を追って、


理解するまでプロセスを踏んだことだと思います。



司会

お住いが東京都内なんで、

公務員の予備校っていっぱいあるじゃないですか?


Aさん

うん



司会

そういう予備校に行くっていうのは考えなかった?



Aさん

最初は考えたんですけど、ネットで調べる中で、ここのサイトの説明に惹かれたのと、


母から「先生に言わたから”やる”ってスタンスじゃ、社会人として、そのうち失敗するよ」って言われて、自分一人でもやれる、このレッスンを選びました。




司会

じゃあ勉強の質問なんだけれども、高校2年生から始めましたが、ペースとしてはどんな感じでしたか。


Aさん

高校2年生の頃は数日置きで、どんどんペースを上げていって夏休みはオーバーワークにならないように毎日取り組みました。


でも最初のうちは怠け気味でしたね(笑)




司会

部活もアルバイトもしてましたからね・・


Aさん

はい



司会

学校の授業に部活にアルバイト、それに公務員試験ですからね。それでも3年生になってもシフトを減らしながらアルバイトはやってましたよね。


Aさん

やってました。




司会

このレッスンの一番良かった点は



Aさん

苦手なものが減ったことです。


勉強以外でもイケ好かないと思っていた人を寛容に見れるようになったり、なんか自分にストレスがかかるような事も自分でうまくコントロールできるようになった事です。



司会

じゃあ最後の質問です。これからの目標を教えてください。試験は多分、最終合格していると思いますので、内定した後の目標、やりたい事をお話してください。



Aさん

目標・・・特にないですね(笑)


司会

特に、、ない(笑)?やりたい事も?

友達と遊びに行くとか、旅行に行くとか・・



Aさん

ああ・・学生のうちに、学生料金でいけるものを全部行っておこうと思います(笑)映画とか、、



司会

映画?


Aさん

学生料金1000円で社会人になると1900円なんで・・・


司会

ディズニーランドとかは・・



Aさん

ディズニーランドは・・(笑)メインは映画です。



司会

わかりました(笑)インタビューを終わりましょう



Aさん

はい