公務員になって社会に出る
何から始めればいいのか?
部活は続けたい・・
予備校に通う時間はない
公務員を受けると言ったら、先生に反対されました。

現役合格のために

高校を出たら進学する風潮の中では高校生が現役で公務員を目指すための正しい情報はなかなか伝わってきません。

逆風の中を進みますが、 その先は・・

学年に数人しかいない公務員希望者。先生はクラスの大半が進学を希望しているなら、どうしてもそちらを優先してしまいがちです。学校によっては進学に力を入れているところも多いですから、あなたが現役で公務員なると言い出したら、ちょっと「面倒な生徒」の扱いを受けるかもしれません。学校行事は公務員試験の日程には合いません。文化祭の当日が試験だということもあります。面接試験が中間テストと重なることもあります。あなたの進路を変更させようと、先生がプレッシャーをかけてくることもあるかもしれません。どうでしょう、こんな話しを聞いたら、嫌になりますか?

進学か就職か

大学の4割が定員割れの時代に、高校を出て公務員として就職するという選択肢を考えるのはごく自然なことだと思うのですが・・・

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テーマが違う

目指す職種は人それぞれですし、公務員試験には学科試験や面接、適性検査などの課題があります。またあなたがどんな仕事をしたいのかなど、合格するためのテーマは一人ひとり違います。

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親の心構え

お子さんが公務員試験を受ける時に知っておきたいことをポイント解説します。

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収入は学歴よりも 「働くポジション」で決まる

学歴が収入アップにつながる社会はとっくに終わっています。今は学歴よりも「働くポジション」によって収入が2倍も3倍も違う時代です。大学院で博士号を取ってもバイト生活をしている人はたくさんいます。昔とは違い、知識や権威が収入には直結しないのです。



49%・・この数字は大学生が就職先として公務員を希望する割合です。


あまり知られていない話かも知れませんが、もう何年も前から大学生の人気職業ランキングの第1位は「公務員」なのです。高校では学年で数名しかいない公務員希望者も大学生になればその数は何十倍にも膨れ上がりますので競争は激しくなります。



はっきりとした目標があるのなら大学への進学は問題はありません。でも大学生になる人の約4割が推薦やAO入試で決める時代ですから、多くの人は競争試験を経ずに大学生になります。公務員試験に推薦はありません。大学生の公務員試験では専門科目も課され、試験によっては30近い試験科目を勉強しなければなりません。当然、学力のある人や受験勉強を経験してきた人が有利になります。



繰り返しますが今は学歴よりも「働くポジション」が重要な時代なのです。


もしあなたがはっきりとした目的もなく大学に進学しようと考えているのなら、高校から公務員を目指すことを真剣に考えてもいいのではないでしょうか。

Interview

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足跡をたどれば、いいんですか?

大学に入ってから将来を考えようと、悩むことをサボってはいけません。大学生の約半分が「公務員」を目指す、よくある話を聞いてください。

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