目指せ。未来の自分
あなたは、
理想の自分に向かっていますか?

前に進むために必要なこと

価値観やルールが大きく変わる今、いかに自分に合った将来を掴むかが問われます

一人ひとりは違うのに、 なぜ隣の人と同じことをするのか?

あなたは最近、自分で考え、行動したことがありますか。


もし「ある」と自信を持って言えるのなら、
あなたの未来は明るいと思いますが、


しかしそんな人ばかりではありません。


自分では何も考えずに、多くの人が共感したものやたくさんの人が選んだものを選び、周りと同じてないと不安だから人とは違う選択はしない。


仮に選択が間違っていても、みんなと同じだから怖くないから間違いを直そうとは思わない。


そんな習慣に身を委ねている人は沢山います。



日本はいい国です。でも、

成長分野は自由なフィールドを求め、既得権益にまみれている日本を脱出しています。古い経済システムはそれが通用する途上国に軸足が移りました。その結果、経済基盤を失った地方都市は疲弊し人口は減り続け、たくさんのモノを買い消費する中間所得者層は消えました。


残ったのは、
裕福な国民とそうでない国民が半々に住む社会です。


少し残念な話ですが、今の日本の社会を支えるには、
日本人といえども低賃金で働く人が必要なのです。


大手の都市銀行員ですら副業を認める時代です。
有名大学出身だから大丈夫だとか、コミュ力が高いから問題ないといったレベルではありません。

それだけあなたが考えている以上に、
今まで通りのお給料をもらうのは難しくなっています。


後悔しない人生を送るために、
自分の未来をイメージすることを放棄しないでください。



あなたが事業を興すバイタリティーがあるのなら、税金の安い成長を続ける海外に目を向けてください。人口が増え続ける国や開発したシステムに惜しみなく投資をする環境が手に入るでしょう。日本で事業を興しても3年以内に9割は潰れ、再起には長い年月がかかります。


あなたがもし日本で暮らし、生きていくなら、

人と違うことをすることに躊躇しないで周囲と同じようなことをしているご自分に危機感を持ってください。


何も考えずに流されて進んでしまった先で苦しんでいるのなら、大学をやめたり、仕事をやめたりするかもしれませんが、その経験や体験をネガティブに考えない事です。

肩を落とし、下を向き、将来ことを考えなくなったあなたを狙っている輩はたくさんいます。


私たちは大学を中退した人や転職を考えている人に公務員就職をオススメすることがありますが、

それは日本の雇用が不安定だからリストラがないから安全などという、後ろ向きな理由からではありません。

自信を失った人にとって、誰もが認めてくれる社会性の高い仕事に就くプロセスは、自信を取り戻し、悪い思考や習慣を取り除くのに有効だからです。


なのでセッションでは、
クライアントとのやり取りやフィードバックのプロセスを大切にしています。


それが準備を始めて4ヶ月で公務員に内定した人や、長い引きこもり生活から社会復帰を果たし職場のエースになるなど、多くのリベンジに立ち会う機会に恵まれました。

でも同じようなプロセスを経ても一人ひとりは違うわけで、クライアントとのプロセスは大事にしても、公務員試験というカテゴリーに固執することはしていません。


ですから実際に内定しても公務員にはならず民間企業に就職する人もいますし、大学の専攻ではない異分野の世界に飛び込む人もいます。



精神的にも経済的にも豊かにならない限り、理想の自分を作ることは難しい。

あなたがもし周囲に流されてしまい不遇な毎日を過ごしているなら、自分の将来のために、自分自身にリベンジするためにその一歩を踏み出してください。


これからも
私たちはそのお手伝いを続けていこうと考えています。

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なぜ、自己開発が必要なのか?

1勉強ができないのは間違ったやり方が身についているから。

間違ったやり方を変えられないのは、その悪い習慣が成功経験となっていて勉強に対するポリシーを作っているからです。定期テストの一夜漬けなどは、誰もが意味のない勉強法だと分かっていても一度ピンチをすり抜けた経験が中毒のようになってしまう一番わかりやすい例です。勉強しているのに成績が伸びない人のほとんどはやり方が間違っています。間違ったやり方が習慣化されていたり、何かしらのポリシーを持つと修正するのは困難です。つまり勉強ができないという課題をクリアにするためには、その根っこにある間違ったポリシーやこだわりを修正するために自己開発トレーニングを採り入れる必要があるのです。



2自己分析をしなければならない


就職には必ず面接試験がついて回ります。面接の基本となるのが自己分析です。ところがこの自己分析の手法がお粗末で、ワークブックに書き出して面接の文言を暗記するようなことをしている就活生がほとんどなのです。自己分析とは自分のことを第三者に説明するために必要なことなのですが、他人との接触が少ない現代では「他人から見た視点」を知らずにいることが多いのです。



3生活習慣を正しくしなければならない

分かっているつもりで全然できていないのが、生活習慣の改善です。食事の偏り、睡眠不足、ストレスコントロールなどに気を使っている人はほとんどいません。生活習慣が学業に影響があることを認知しているのは学業成績でもトップクラスの人だけです。つまりほとんどの人は努力する前から負けている現実に気がついていません。


4人間力を上げなければならない


今までは学力・やる気・人間性のどれか1つでもいいところがあれば、何かしらの評価がもらえましたが世の中ではこの3つの総合評価が行われます。公務員試験でも学力があって一次試験に通っても人間性に問題があれば内定を取ることはできません。試験の時だけパフォーマンスすれば内定できるほど、就活や公務員試験は甘くありません。

学力だけ、面接だけ、論作文だけ、と問題の一部分だけを見て対策をしても総合力を問われる就職試験や公務員試験では歯が立たないのです。それが個人レッスンにこだわり自己開発トレーニングを導入している理由です。

人と繋がることは良いことなのか?

人との繋がりは大切ですが、しかし学校、職場、地域のコミュニティーは未だに個人の多様性に寛容ではありません。周囲に合わせることばかりしていると自分を見失ってしまうことは決して珍しいことではありません。

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