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カウンセリング不買運動

最近の夏休みは、変則的なところが多いようで、すでに終わっている人や8月の後半に夏休みという人もいるようですね。

休みになるとヒマな時間も増えますから、自己啓発本を手に取ったり、誰かに相談したりすることもあるでしょう。

相談内容が友達に話せるものならともかく、深刻な内容だったり、周囲の人にはあまり聞かれたくない内容になると、その分野専門のカウンセリングを受ける人も、特に休みの時期は多くなります。

そこで今回は、カウンセリングを有効に利用するためのお話をしたいと思います。

カウンセリングの種類

カウンセリングを申し込む時に重要なのが、あなたがカウンセリングに何を求めているかを把握することです。

カウンセリングの多くは、美容や健康、恋愛、就職などの分野での指針やアドバイスをあなたの実情に合わせて行うのが基本です。

その他にも「愚痴を聞いてもらうだけのもの」や「宗教的な説話をしてもらえるもの」、「占いの要素があるもの」などもあります。

まずは、あなたに合ったものを選ぶことが大事です。

効果を期待しすぎない

カウンセリングを申し込む人の多くは「話を聞いて、今の現状がよくなる」と思っている人がいますが決してそんなことがありません。

あなたの実際の行動によってしか現状を変える事はできません。

悩みや問題を改善したいなら

つまりカウンセリングだけをしている人は、自分のアドバイスを実践してクライアントの状況を改善した経験のない場合もあります。あなたが相談した内容を早めに改善したい解消したいと思うなら、カウンセラーの業務実績などを参考にサービスを選ぶと、より具体的なアドバイスが得られると思います。

料金について

マンツーマンのサービスを受ける時の標準料金は60分1万円前後ですが、その内容やレベルによって大きく変わります。トッププロアスリートや企業経営者へのカウンセリングですと、その50倍から100倍の価格になる場合もあります。ただ一般のお悩み相談でも5分2000円ですと60分で2万円以上しますから、初めてカウンセリングを申し込むレベルとしては少し高いと言えます。料金を高めに設定している人の多くは、書籍を出したりテレビ出演をしたり、どっかの学校の助教授だったりと「ブランド」をアピールして値段を吊り上げているものが多く(最近、そういうパターンで商売している輩が多い)中には当日になって「・・・先生は都合が悪くなった」と代わりのインターンのような人がカウンセリングを担当する場合もあります。

テレビ出演や書籍の出版は、別にお金をかければできますし、大学の先生だからあなたの悩みを解消するためのアドバイスが上手いとは限りません。もしあなたが大学時代に校内の学生相談を利用した経験があるなら、この話にも納得が行くでしょう。このあたりのトリックに引っかからないように、事前にホームページなどで利用者の実績などを確認しておくことも重要です。

トレーニングするか、どうか

繰り返しますが、カウンセリングをしてもらっただけでは、その場のセルフイメージが上がったとしても、悩みや問題は解決しません。ダイエットの本を読んでも痩せないのと同じです。

本当に改善をしたいならトレーニングをするしかありません。でもトレーニングをするにはそれなりの「覚悟」もいりますから、誰でもが選択できるものではありません。このあたりをこの夏休みに自問自答するのはいいと思いますが、過度な期待を持って高額なカウンセリングに応募して、効果が得られなかったと落ち込むことがないように気をつけてください。

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