公務員試験に

高校現役合格するために2023







たった15分で、将来のために必要な情報が分かります

ベテランです。



高校生の彼が、

アルバイトを始めて2年が過ぎていました・・・・



今ではすっかり仕事も覚えて、


品出しからレジ打ちまでテキパキとこなす、

そのスーパーでは、ベテランのアルバイト店員です。




彼のシフトは、週に2日は学校帰りに、

土曜日は朝から夕方までというものでした。



ワイシャツにスーパーのエプロンをつけた彼は、明るい対応をすることでお客さんには、なかなかの評判です。




彼は母親との2人暮らしで、


父親とは中学1年の時以来、会っていません。



母親は離婚してからは、

介護施設でフルタイムの社員として働いていて、



仕事は、夜勤もあるため、

彼もできるだけ、洗い物や食事の用意を手伝っていました。




そんな忙しい毎日を過ごしていましたが、


休日には、一緒に買い物に出かける、仲の良い親子でした。




彼は、ときどき腰が痛いという母親の姿を見ていて、


介護の仕事が、とても大変なことはよくわかっていました。




それが影響している訳ではありませんでしたが、以前から高校を卒業したら就職したいという気持ちがありました。



それは彼にとって、進学して勉強するよりも、働く充実感を味わうことに関心があったからでした。





親の意地




春休みに、

彼は、母親と進路のことについて話し合いました。




それまでは、互いに忙しく、

進路のことについて、向き合って話をしたことはありません。




彼は、母親にはじめて、

卒業したら就職するつもりであることを告げると、



いつも穏やかな表情をしている母親が、キッとした顔をして「大学に行きなさい」と言いました。



いつも大抵のことには、

賛成してくれる母親だっただけに、


彼はその反応に、ちょっと驚いてしまいました。




彼は、家が裕福ではないことは十分に分かっていましたし、母親が、自分に不憫な思いをさせまいと無理をしているのも、うすうす分かっていました。



彼は高校を出て、公務員の仕事に就くことを考えていましたが、そんな話しもできないまま、



親子の話し合いは、物別れに終わり、



結論が出ないまま、

5月の三者面談の日を迎えました。




担任の先生は、


今の成績なら、推薦で近くの私立大学に

行けるレベルであること告げました。



その大学は他の大学に比べると、

少しだけ学費が安い大学でした。




しかし彼は、先生に、


卒業したら、地元の公務員に就職したい。

と話を切り出しました。




先生は2、3秒沈黙をした後に、

落ち着いた口調で言いました。



「経済的な事情で就職するという進路をとりたい気持ちはわかるけど、今は奨学金制度も充実しているし、できれば大学を出てから公務員になったほうがいい。」




そう、言いました。



すると、元々進学することを勧めていた母親も、

先生の言う通りだと言わんばかりの話ぶりで、


彼を説得し始めました。




確かに、



その大学なら、自宅から1時間以内と便利なうえ、

交通費もさほどかからずに通学することができます。



夜勤のある母親の手伝いもできます。



お世話になっているスーパーの店長にも、

高校を卒業してからも


「ウチでアルバイトを続けて欲しい」と言われたのも、

頭をよぎりました。




三者面談の3日後、


彼は公務員の受験をやめて、

大学進学に切り替えました。



彼の気持ちを変えたのは、


面談の後に自分で調べた結果、奨学金を継続したり、アルバイトを増やせば親に学費の負担をあまりかけずに大学に進学できることが分かったからでした。



それに大学を卒業したら、


地元の市役所で働く公務員を目指していたので、

目標を諦めるわけでもなかったからです。




母親は、その話を聞いて


「これからも仕事を頑張らなきゃ」と、

とても嬉しそうに話していたのが印象的でした。





薄氷の上の幸福



彼は無事に、

目標の大学に入学することができました。




彼は高校時代から継続している奨学金の他に、

新たに、もう1つの奨学金を受けることにしました。



新しい奨学金は

授業の成績が悪いと取り消しになってしまうため、


授業もサボらずにちゃんと受けていました。



アルバイトも週3日から週5日に増やして、

学費の足しにするように頑張っていました。




こうして順調に大学生活を送り、

大学2年生になった頃、



彼はある、

小さな壁にぶつかっていました。




それは、大学の授業で1科目だけ、

数学の知識が必要なものがあったのです。



彼は数学が大の苦手で、


大学も推薦で入ったことから高校3年以降は、

ほとんど数学をやっていません。



それでも今までの試験もいい成績をおさめているし

何とかなると思っていました。





試験も終わり、数ヶ月後、

成績が送られてきました。





丁寧に封筒を開け、



成績を見ると、



あの苦手な科目の単位を落としていました。




成績は総合評価で、余裕を持って単位を取っていたので、


1科目ぐらい単位を落としても

問題はないと思っていました。




が、次の瞬間、




あることを思い出し、


彼の全身の血は凍りました。



その単位は、必須科目だったのです。



彼の大学では、必須単位を落とすと留年になります。



留年すると、奨学金が全て、止まります。



奨学金は毎年の学費に充てていたので、

1年後には、かなりまとまったお金が必要になります。




「留年のことは、母親にだけは知られてはいけない」


直感的に、すぐにそう思いました。



母親は夜勤のシフトを増やしていて、

苦労していることが、痛いほど分かっていました。




「母さんにこれ以上負担をかけてはいけないし、期待に応えなければいけない」。




彼は、そう決意しました。



たった1つの単位で、留年するのです。

彼は少しだけ、自分の不甲斐なさを悔やみました。



それでも、持ち前のガッツで何とかこの状況を乗り切ろうと考えていました。





こぼれ始めた夢




彼は母には内緒で、

アルバイトを、もう1つ増やしました。



彼は休む間も無く、働きました。



1日中働きづめで、

大学の授業では居眠りをすることも増えてきました。



頬はこけ始め、

誰が見ても明らかに痩せ始めたのがわかりました。



彼が大学を続けるためには、


今のアルバイトを増やしながら、

さらに100万円近いお金を貯めなければなりません。




息子が痩せていく姿を見て、

母親は心配になり、声をかけますが、



彼は、


「最近太ったから、ダイエットだよ」とか何とか言いながら、ごまかしていました。



高校生の頃から働いているスーパーでも、

ミスが目立ってきてきました。




ある日には、

搬入のトラックにぶつかりそうになって、


店長から注意されることもありました。




こうしてギリギリの生活を続けて、

次の春がやってきました。




ただ搾取されるだけ・・



大学の友達は、3年生になりました。




黙っていれば、

自分が留年したことは分からないので、



いつもと同じように、学食で友達と接していました。




ある日、いつもクラスで一緒になっていた友達の数名が、公務員を目指すことを話し始めて、



彼も自分が地元の市役所を希望していると話しました。



すると、友達のなかの一人が、



「じゃあ、君も専門科目の勉強を始めてるの?僕はまだなんだけど、来月から始まる公務員の講習会に参加しようかと考えているんだ・・・」




専門科目?



校内で始まる講習会?




彼は、聞いたことのない言葉に戸惑いました。



そういえば、高校の先生からは、



大学に行って公務員になりなさい、と言われただけで、

大学のガイダンスもバイトが忙しくて出たこともなく、



公務員試験のことについて

あまり調べていなかったことに気がつきました。




彼は、頼んだ定食を一口も食べすに、

友達から公務員試験のことについて聞きました。




話は、昼休みが終わるまで続きました・・・



友達は、できる限りの話をしました。



でも、話をすれば、するほど、


彼の顔が、

暗く沈んでいくのが不憫でなりませんでした。




友人達は、

次の授業があるからと、席を立った後、




彼はひとり

冷めきったご飯を口にしながら、



しばし呆然となりました。




友達から聞いた話しでは、




経済学や民法などの科目が10科目、

教養試験の他に、さらに追加されること。



公務員試験を受ける大学生は3年生なると、

アルバイトやサークルをやめて完全な受験モードに入るということ。



予備校や大学の講座は、

費用が60万から80万くらいかかるとこと。



教養試験だけで受験ができる高卒区分の試験は

21歳までしか受験ができないこと。






昼食を終えると、


彼は、午後の授業を受けずに、

外のベンチに座っていました。




キャンパスにいる学生は、

みんな楽しそうに過ごしています。



「同じ学生なのに、何でこんなに違うのだろう・・・」



 ふと、そう思ってしまいました。



「このままでは

母さんの願いに応えられないかもしれない」



彼は、両親が離婚してから、



あまり他人と比べたり、

昔のことを思い出すことはやめようと決めていました。




それは自分が惨めになったり、

虚しく思うことがあったからです。




でも、もう感情を抑えることができません。




周囲の賑やかな笑い声や、

楽しそうに歩く周囲の喧噪に紛れて、


言葉ともならない声を出して泣きました。



彼は、



留年していることを

母親に打ち明けた時の表情を思い浮かべました。




目標にしていた夢が、

手のひらからこぼれ落ちていくのを感じていました。



このまま寝る時間を削りながら、

大学に残ることに、何の意味があるのか。。



大学を続けることも、辞めることも、


そして公務員試験に挑戦することも、


もうどうしていいか、分からなくなっていました。


ただ彼の目の前には、


2つのバイトをこなさなければならない

現実だけが残りました。

なぜ?こんな話しを

するかというと、




あなたに

このような思いをして欲しく無いからです。





このような進学のトラブルを

防ぐには、



進学にかたよった情報ではなく、



高校生のうちに

受けようが


大学生になってから

受けようが、



公務員試験を軸にした

情報をもとに、



進路を考えなければなりません。



安易な選択で

後悔しないように、



公務員になることを考えている

高校生と保護者の方に、



進学先や就職先に忖度しない、



高校生が

現役で公務員になるための話をします。




丁寧に説明しますので、

少し長くなります。




受験を考えている方は

時間をとって読まれることをオススメします。


学歴マウントの時代は

終わった




昔は、大卒だから


仕事ができなくても出世する

みたいなことがありましたが、




今は、

そのような時代ではありません。



出世する人は

シンプルに、仕事ができる人です。




若くして北海道知事になった鈴木氏は


高校卒業後に東京都の職員となって、

財政破綻した夕張市の支援に赴任したところから

夕張市長になり、


北海道知事となりました。



また


上下関係が厳しい防衛省で、局長になった町田氏も


長野県の県立高校を卒業後、

旧防衛庁職員(事務)試験で合格し、


自衛隊の駐屯地勤務からキャリアを積んで

本省の局長になりました。


記事によると


客船ダイヤモンドプリンセスで起きた

新型コロナ感染の対応時の仕事ぶりが

高く評価されたそうです。




学歴にこだわり、

実利に目が向かない人には



高校を出て公務員になる発想は

生まれません。


2年で失う「特権」




公務員になるには、

大卒が有利だとか、高卒が有利だということは


一概には言えません。



ただ、



人が自ら選んだ道を

進む力は


周囲に流されて選ぶものより、

はるかに強いものですから、



タイミングは大事だと思います。



また、あなたが

公務員の中でも、



事務職を考えているなら、



ある「特権」が


知らぬ間に消滅する事を

知っておかないと後悔します。



高校での受験をやめて奨学金を借りて、

大学に進学した人の話しでも触れましたが、



大卒区分は教養科目の他に、


専門科目の試験が

追加されます。



内容は


憲法、民法、行政法などの法学、

マクロ、ミクロ経済学、行政学や政治学、社会学等の


8科目から10科目です。



高卒で公務員になるのは

大変だと言いますが、



むしろ、


大学の授業をこなしながら、


この10科目の勉強をこなす方が

よっぽどキツイのです。



出世するか、しないかは


学歴は、ほぼ関係ありません。



で、あるなら、


大卒にこだわる理由はどこにありますか?



特権の消滅

具体的にお話しすると、



国家公務員や都道府県職員(高卒試験)の


年齢制限は

20歳か21歳まで。



その年齢を超えると、


高卒程度の試験は

受験できなくなり、



負担の大きい、

大卒試験のみになります。



公務員試験を軸に

進路のことを調べないと、



この年齢制限に気がつきません。

解決しなければ

ならない課題






公務員になるには、

今の高校生活を送りながら、



公務員試験の準備を

しなければなりません。



準備のためには基本の



独学・時間・情報・成長・費用・価値



6つのテーマを

解決しなければなりません。



このテーマが何なのか

お話を進めます。


独学




高校生の現役合格の勉強スタイルの

基本は、独学です。



学校生活の

犠牲を最小限にする事を心がけましょう。



独学は可能か?というと、



可能です。



なぜなら、

公務員試験の出題範囲は中学3年生レベルで、


全体の8割をカバーできるからで、



新しい知識は

あまり必要ないからです。



中学の教科書を復習するところから

始めればいいと思います。



 時間



あなたは公務員の試験勉強を

どのように進めていこうと
考えていますか?


計画を立てるなら、


試験の特徴を押さえてから、
勉強時間をどのように取るかを考えることです。



公務員試験の特徴は4つ。


●試験問題の8割は
過去に出題されたものが出る。

●出題には明らかな
傾向がある。

●1次試験は
大体7割で合格できる。

●マークシートの択一式で
行われる。


この特徴を踏まえて、

出題数の多い科目や
分野に絞って勉強することで、


時間を確保します。


決して、

15科目もある範囲を高校の授業と同じように
勉強しようとしてはいけません。


情報




試験は情報戦でもあります。


インターネットが普及している現代では、


試験情報は官公庁や

自治体のHPから入手することができます。


またSNSなどの書き込みを見て

参考にすることも可能です。


成長



高校生のあなたは

日々成長しています。



公務員になって

社会人になることは決めていても、



どんな仕事がしたいのかすら、

はっきりしていない人もたくさんいます。



3ヶ月前に希望していた職種が

変わることはよくあります。



この点を留意する必要があります。



費用の問題




できるだけ、お金を掛けずに済ませたいのは、

理解できますが、



タダで試験の準備をすることは不可能です。



願書の郵送代、写真、

試験当日の交通費などの出費は必要です。




さらに勉強する上での教材は必要ですので、



その書籍代が全科目を揃えるとなると、



最低でも

10000円〜15000円のお金が必要です。



これは避けられませんが、



ムダだと思う出費を

避けるためにどうしたらいいかを


1年サイクルで検証しましょう。




まず、多くの人は

目の前の出費が気になるものですから、



○受験する試験の数を減らす。

○必要な教材でも手に入れない。



これが目の前の出費を減らすには

一番効果的です。



おそらく1万円くらいの

節約になるかもしれませんが、



この考え方が、

明らかに間違っている事は理解できると思います。



合格するかもしれない試験を

受けないことや、


必要な教材や情報を

手に入れないことは、



不合格の道へ進むのと同じで、



目の前のことに意識がない人に限って、

その先のリスクを考えていないことが多いのです。



もしダメだった時の

1年間の出費を想定すると、



公務員に現役合格して、

初年度に受け取る年収が300万円だったとしたら、



1 独学で1年後に合格した場合、

家族と同居していても、その機会損失は300万円。



2 予備校に通い1年後に合格した場合、

授業料と交通費などが加わり、その損失は400万円。



3 2年制の専門学校に通った場合、

授業料、各種イベント、交通費の他に2年間で得られ収入600万円を失うので、損失は1000万円。




つまり最低限の出費は必要で、

自分の合格のための出費まで削ってしまうと、



最低でも300倍以上の出費を強いられる

可能性が高まります。




比較の対象になるかは分かりませんが、



タバコを吸う人が、肺ガンになるリスクは、

吸わない人の約4倍だそうです。



不合格のリスクは、300倍です。



目の前のお金をケチっては、いけません。


価値




この5つのテーマを無視して、

現役合格することは、まずありません。




つまり問題集を軽くやっただけで合格した人も

専門学校の講習会に参加して合格した人も、



自然と5つのテーマをクリアしています。



このテーマを意識したことが無くても、



その人は、



たまたま

自分に合ったアドバイスを受け、


◯ムダだと思う授業が、

その人にとって本当にムダで、


◯時間が無いから

手をつけなかった分野が、試験で出なくて、



公務員試験に合った勉強方法をとった。




だから合格したんです。



それは幸運と偶然に恵まれた、

バクチのような受験での合格です。



実際に、

あらかじめ専門学校に行く事を決めている人が、


「試しに受けてみる」ことはよくある話で、



真剣に合格を狙うものとは、


性質の違う「受験」です。



あなたは、

偶然に合格した人とは、違います。



あまり可能性は無いですが、


仮に同じような幸運に恵まれて、


同じ採用試験を受けるとしても、

違う年の試験を受けるのです。



公務員試験は、大学入試とは違い

難易度が毎年変わります。



つまり公務員試験の、それも、


時間がなく制約の多い、高校生の受験では、



アドバイスが、

誰かのマネであってはならないのです。



合格の裏側にあるものは何かを

しっかり掴む意識を持ってください。




この5つのテーマを自然にクリアすることは、

偶然にしか起こり得ません。



つまり


ご自分の進路を

ギャンブルのように考えるか、



それとも、

できる限りの準備をして臨むか。



それは


あなたが、

このチャンスをどのように考えるかで


最後のテーマ、

「価値」が決まります。

独学・時間・情報・成長・費用・価値の
6つを説明しましたが、


お気付きのように、これらには
それぞれ難しいテーマが潜んでいます。


そのテーマは

1 中3の復習といっても全部やるのか
2 よく出題される範囲が分からない、絞れない
3 公務員用の勉強法ってあるのか
4 SNSの情報は正しいのか
5 試験情報を入手する方法は?
6 試験情報を調べる時間もゆとりもない
7 学校や学校の先生がいろいろ介入してくる
8 どんな試験があるのか自分に向いている職種は
9 自分の事を説明できない、説明する自信がない
10 学費が100万円以上の専門に行けない

これを具体的な試験の悩みに
変換すると、こうなります。

●  教養試験の成績が伸びない
●  勉強のペースがつかめない
●  やっていない科目をどうやって勉強したらいいか
●  苦手な科目は勉強すべきか
●  実力がついているか分からない
●  どんな教材をやればいいか分からない
●  机で勉強する時間がない
●  部活が厳しくてまとまった時間がない
●  SNSの情報を信じていいのか
●  試験情報を調べる時間がない
●  試験の応募方法が分からない
●  願書の自己PR欄が埋まらない
●  自分に合っている職種が決められない
●  作文試験の準備ができない
●  面接カードが書けない
●  面接試験が不安しかない
●  集団討論は何をすればいい
●  集団面接はどうすればいい
●  業務説明会はどうすればいい

など・・
パッと思いつくだけでも、

軽く、
これだけのテーマが出てきます。


このような試験に関する
不安や疑問を

仮に自分や家族だけで、
解決しようとするなら、

コストは
10,000円から15,000円で済みますが、


かなり困難ですし、
はっきり言って無謀です。


しかしこれを
人生の一大イベントとして捉えるなら、


「落ちたら、予備校、専門学校!」のような

ギャンブル受験ではなく、


費用と時間をかけて、

真剣に現役合格にこだわった方が
いいと思いますが、



あなたは、
どのように考えますか?



私たちは、

高校生の公務員チャレンジを
重要な進路選択として考えていますから、


真剣に現役合格を狙う人向けの
プログラムを運営しています。


それなりに
ご負担をかけますが、


公務員試験に関連する
これだけの課題に対処するために、


私たちも完全個別対応の
レッスンを用意しています。


なので「お試し受験」を希望している人には
ここからは向かないお話をしますので、


もし、不要だと感じたら
途中で読むのをおやめください。


よろしいでしょうか?


まずは

参加された方のインタビューを
お聞きください。

現役合格interview

どうしていいか分からない時に従兄弟から勧められて入会。2つの試験に合格して地元の県職員に内定

インタビュー音声(7’34”)

司会

年齢を教えて下さい。


Aさん 

はい。年齢は17歳で、高校3年生です。



司会

一通り試験が終わっていますが、現在、合格している試験を教えて下さい。


Aさん

県職員の学校事務と市役所の一般事務の試験に合格しています。



司会

公務員になろうと思ったのはいつ頃ですか?


Aさん

高校2年生の秋から冬にかけてです。



司会

当時は、どうやって勉強しようと思いましたか。また悩みなどはありましたか?


Aさん

学校のガイダンスが行なわれた時に、専門学校の無料講習会を紹介されて、最初はみんな、こういうところで勉強するんだと思いました。



司会

実際に行ってみて、どうでしたか?


Aさん

行ってみて、まず最初はどんな勉強をするかも分からなかったので役立ちましたが、だんだんオープンキャンパスや宣伝も多くなってきて、試験とは関係ない話しも出てきました。



司会

無料の講習会に行って、試験への不安は無くなりましたか?


Aさん

教わっても分からない問題は出てくるし、参加している友達も少ないので質問もしづらかったので、勉強はどうしようという感じでした。



司会

ちょうど1年くらい前に、このプログラムに参加してくれましたが、きっかけを教えて下さい。


Aさん

従兄弟がお世話になったので、紹介してもらいました。


司会

やりはじめたころはどんな感じでしかた?


Aさん

まず、始めたころは、問題がたくさんあるって「わーっ」って思ったんですけど、私は数学が苦手だったんですが、ひとまず頑張るかって感じで始めました。



司会

毎日の学校もあるなかで、どれくらいのペースで勉強していましたか。


Aさん

2月ぐらいまでは、学校の勉強も大変だったので、週1から週2くらいのペースで進めようという感じでした。



司会

テキストやビデオは何回転か繰り返してください、という話しをしましたが、どれくらいから「力がついてきた」と実感できましたか?


Aさん

3回転目くらいからですかね。。。234問を3回転ではなくて、私は数学の特に速さの問題が苦手だったので、速さの問題だけは何回も何回も繰り返して、全体としては3回転目ぐらいで、解き方が頭に入ってきた感じでした。



司会

なるほど、後の話しになりますが、直前の模試では計算の多い一般知能のほうが点数がよくなってましたね(笑)


Aさん

はい・・・(笑)



司会

このプログラム、どんな人にオススメしたいですか?


Aさん

このプログラムは、私みたいに学校であまり時間の取れない人で、ちょっとした時間に「今日はここだけやろう」って感じて勉強したい人や、家でひとりで集中して勉強したいなーと思う人は、かなりハマると思います。



司会

なるほど、あと教材以外にもガイダンスのビデオなどの資料の感想はいかがでしたか?


Aさん

はい、あれを見て、試験の情報が全くなかったので、「こういう風に戦えばいいんだ」ということが分かりましたし、不安もなくなって、頑張ろうって思えるようになりました。



司会

ありがとうございました。


Aさん

ありがとうございました。


地元の消防希望から実力をつけて

難関の東京消防庁消防官に内定



司会  

年齢と学年、入っている部活動を教えてください



Aさん  

はい17歳、高校3年生でバスケ部に入っています



司会  

今住んでいる都道府県を教えてください


Aさん  

福岡県です



司会  

現在合格している試験を教えてください


Aさん 

東京消防庁消防官です


司会    

高校現役で消防官になろうと思ったのはいつ頃からですか 


Aさん  

中学2年生の時からです



司会  

消防官になるのは大学や専門に進学してからという選択もあったと思いますし、東京の消防官になると、地元離れるじゃないですか・・


Aさん 

はい



司会  

寂しくないですか?


Aさん 

いえ、寂しいってことはありません。



司会  

憧れだよね、東京消防庁は・・


Aさん  

憧れです・・



司会  

公務員Jスクールに申し込んでくれたのが高校2年生のいつ頃でしたか?


Aさん 

あー高校2年の秋頃だったと思います・・



司会  

Jスクールのどんなところが良かったですか?


Aさん 

どの時期にどのようなことをすればいいかカリキュラムを組んでくれたこと。配布された問題に動画の解説があって分かりやすかったこと。面談でネットで調べても分からないことを知ることが大きかったと思います。



司会 

うーん、ありがとうございます。じゃあ結構有効に使えた感じですか。


Aさん 

はい



司会 

Aさんの高校は公務員の受験に理解があって指導される先生も熱心にされていたようで、学年で20名くらい公務員の受験希望者がいるんですよね。


Aさん 

はい



司会 

知っている限りで構わないのですが他の人の合格状況はどんな感じですか


Aさん 

今のところ自衛官に2名受かってます。


司会 ・・はい


Aさん 

まだ発表のないものもありますが、それ以外に合格している人はいません



司会 

なるほど・・みなさん、一生懸命にやってましたよね・・


Aさん 

はい、みんな頑張ってました。



司会 

ちなみに、この東京消防庁を受験したのは1人だけでしたか?


Aさん 

いえ、学校で8人受けました。



司会 

それで合格したのはAさんだけ。


Aさん 

はい、そうです。



司会 

じゃあ、けっこう優秀ですね・・(笑)


Aさん 

・・・はい(笑)


司会 

高校卒業程度とはいえ、東京消防庁の試験ってけっこう難しいんですよ。特に現役高校生で合格する人ってなかなか居ないんで、


聞いている人に合格の秘訣があったらお話して欲しいんですけど


Aさん 

とにかく勉強時間を増やすこと。あと苦手分野を意識して、それを克服することを心がけるといいと思います。



司会 

これから2次試験でけれど頑張っていきましょう


Aさん 

はい、ありがとうございます。



インタビュー音声(3’53”)

先生に言われて”やる”スタンスじゃ社会に出たら失敗すると母のアドバイスで受講を決意。

第1希望の東京特別区に内定

(音声のみ:再生時間 7’09”)



司会

高校生で公務員を目指そうとする方が聞くインタビューとなりますので1年前を思い出しながら話して貰えると嬉しいです。


Aさん

はい



司会

ではお住いの都道府県を教えてください


Aさん

はい、東京都です



司会

現在高校3年生で、合格している試験が東京特別区の試験の1次試験に合格して、この間面接試験が終わって結果待ちという状況ですね。


Aさん

はい




司会

勉強の対策を始めたのはいつ頃からですか。


Aさん

高校2年生の12月か、1月ごろです。




司会

きっかけは高校の進路ガイダンス・・



Aさん

はい



司会

Aさんの学校って進学する人が多いと思うんですが、公務員として就職する人って何人くらいいましたか。



Aさん

私の知っている限りでは、

公務員を目指していた人は私以外はいません。



司会

って、ことは学年で1人。


Aさん

はい




司会

大学に行こうとは思わなかったんですか?


Aさん

高校2年までは本当に迷ってました。



司会

迷っていた原因って何でしたか?


Aさん

周りの人はみんな、普通に大学に向かうから、

私もそうすべきなのかなーっと、葛藤がありました。




司会

じゃあ、大学で勉強したいはっきりとしたものは無かったんですか。


Aさん

うん、強いて言うなら、ってものはありましたけど「これを学びたい」っていうものは無かったです。




司会

大学受験の勉強が嫌とか、学校の成績が最下位あたりの状況だったんですか?


Aさん

そういう状況では無かったですね。


勉強も好きでは無かったですけど、

だいたい平均レベルの成績はとってました。




司会

レッスンは最初は高校生専用のJスクールから始めて、その後にお母さんと相談して正規会員枠が空いたのをみてコース変更して1年間レッスンしてきましたけど、


始めた頃と今とを比べて仕事、

職種についての視野は広がりましたか?



Aさん

広がりましたね・・



司会

選択肢が広がる中で、

自分の第1希望を選ぶことができましたか。



Aさん

はい、自分の希望は話を聞いたり、

調べたりするうちに出てくるようになりました。



司会

東京特別区の試験って結構難しくて、


高校現役で1次試験合格する人って、受験会場に行って分かったと思うけど「制服」があんまりいないでしょ?


Aさん

いないですね・・




司会

ほとんどが20歳、専門卒とか、大学1年、2年って人が受験することが多いんだけど、


合格に一番効果があったと思うことは何ですか



Aさん

判断推理系の問題をビデオを見ながら反復して行ったことですかね。



司会

ああ、なるほど。



Aさん

ただ答えを見るだけじゃなくて、解き方を1つずつ手順を追って、


理解するまでプロセスを踏んだことだと思います。



司会

お住いが東京都内なんで、

公務員の予備校っていっぱいあるじゃないですか?


Aさん

うん



司会

そういう予備校に行くっていうのは考えなかった?



Aさん

最初は考えたんですけど、ネットで調べる中で、ここのサイトの説明に惹かれたのと、


母から「先生に言わたから”やる”ってスタンスじゃ、社会人として、そのうち失敗するよ」って言われて、自分一人でもやれる、このレッスンを選びました。




司会

じゃあ勉強の質問なんだけれども、高校2年生から始めましたが、ペースとしてはどんな感じでしたか。


Aさん

高校2年生の頃は数日置きで、どんどんペースを上げていって夏休みはオーバーワークにならないように毎日取り組みました。


でも最初のうちは怠け気味でしたね(笑)




司会

部活もアルバイトもしてましたからね・・


Aさん

はい



司会

学校の授業に部活にアルバイト、それに公務員試験ですからね。それでも3年生になってもシフトを減らしながらアルバイトはやってましたよね。


Aさん

やってました。




司会

このレッスンの一番良かった点は



Aさん

苦手なものが減ったことです。


勉強以外でもイケ好かないと思っていた人を寛容に見れるようになったり、なんか自分にストレスがかかるような事も自分でうまくコントロールできるようになった事です。



司会

じゃあ最後の質問です。これからの目標を教えてください。試験は多分、最終合格していると思いますので、内定した後の目標、やりたい事をお話してください。



Aさん

目標・・・特にないですね(笑)


司会

特に、、ない(笑)?やりたい事も?

友達と遊びに行くとか、旅行に行くとか・・



Aさん

ああ・・学生のうちに、学生料金でいけるものを全部行っておこうと思います(笑)映画とか、、



司会

映画?


Aさん

学生料金1000円で社会人になると1900円なんで・・・


司会

ディズニーランドとかは・・



Aさん

ディズニーランドは・・(笑)メインは映画です。



司会

わかりました(笑)インタビューを終わりましょう



Aさん

はい


申し遅れましたが、

私の名前は木薗邦彦。



この高校生の現役合格プログラムを

運営しています。



プログラムはSkypeを使った

オンラインの完全個別対応で、



お手持ちのスマホ、パソコンで

受講できます。



レッスンは10日に1回のペースで行い、



学校生活の状況、教材の配信、課題の進み具合のチェックから、試験情報の確認や提供、エントリシートの添削、作成援助、論作文や面接指導など、試験全般の指導とアドバイスを行います。



保護者の方も

ご質問等での受講が可能です。



以下、内容を時系列に従って

説明をいたします。

1 診断テストの実施


申し込みが完了しますと、診断テストをお送りして現在の学力のチェックを行います。



2 聞き取り面談、専用サーバーの使い方、勉強の進め方のレクチャーを行います。


第1回目のレッスンで、自己分析の基礎になるご自身のお話を伺う聞き取り面談と、教材の使い方などのレクチャーを行います。



3 専用カリキュラムの作成


診断テストと聞き取り面談で伺った高校の履修科目などを参考に、合格までの専用カリキュラムを作成します。



4 基礎演習


公務員試験は過去に出題された問題が8割、そして合格のために取る得点は7割という条件を元に、過去20年以上の過去問題から出題の割合の高い分野を割り出した234のテーマが載った5冊のテキストで勉強を始めます。



5 スマホで使用できる電子書籍


テキスト、資料は全てPDFの電子書籍ですので、スマホ、パソコンで閲覧ができますので、登下校や休み時間などに活用できます。



6 234本の解法動画と40本の補助動画


基礎演習の内容はしっかりと内容を定着してもらうために、繰り返し勉強できるように全てのテーマが動画に収められています。特に解法が身に付きづらい数的推理、物理、化学などの自然科学分野で効果を発揮しています。また解説を詳しく説明している補助動画も40本用意しています。



7 通信量と繰り返し学習に配慮したストリーミング配信


外出先のちょっとした時間でも動画勉強ができるように、解法動画は2分以内で編集し、音声のない字幕のみの解説で通信量にも配慮しています。



8 専用サーバーで学習状況を管理


配信される動画は会員専用のサーバーで管理されていて、IDとパスワードでログインするシステムで、その動画再生状況はスタッフがチェックして勉強状況を把握しています。



9 補助教材のお渡し・サイトの紹介


勉強分野によっては、補助教材を提供したり有用な動画サイトなどの情報を提供して弱点補強を行います。


10  試験ガイダンス(1)


聞き取り面談が終了して、勉強が軌道に乗り始めたら、試験のガイダンスを行います。ガイダンスのレベルも例えば消防官になることを決めている人には具体的に狙う試験の実施状況を元に、出願時期を確認したり、必要な項目を見つけるサポートを行います。また職種が定まっていない人には職種の紹介や第三者視点から見た適職などをアドバイスしてモチベーションの糧にします。



11 過去問チャレンジ



基礎演習がある程度進んだら、過去問を使った計測を行います。過去の会員さんのデータや実施年の平均点から合格ラインまで「あと何点」という具体的な指針を出します。



12  論作文指導(1)


学校行事の合間で負担のない時期をみて、公務員試験の作文試験に対応した論作文試験の指導を始めます。



13  適性試験演習


国家一般職、税務職員を目指すことを決めた人には適性試験のレクチャーの後、適性試験の演習を課題に加えていきます。



14  試験ガイダンス(2)


3年生の5月から6月にかけて、希望や難易度を考慮しながら受験する試験を決めていきます。保護者の方も一緒に参加されることが多いです。



15  出願サポート(1)


公務員試験の出願時期は試験によってまちまちで、多くはインターネットの出願ですので、ブラウザー等の確認、出願ミスのないサポートを行います。



16  出願サポート(2)


地方自治体では出願の時に「エントリーシート」の記入が義務付けられているものがある場合、そのサポートを行います。



17  過去問演習


一般に公開されている過去問題を使って、実践演習を行います。



18  論作文指導(2)


指導1が完了した会員から実際に出題された過去問を使って練習を行います。



19  話し方指導


面接指導ではなく、普段のレッスンを通して、会話が苦手で、話し方の練習をする必要があると判断した時や本人から依頼を受けた場合に行います。



20  個別面接指導(1)


開始する時期は個人によって差がありますが、学校の忙しさなどを配慮して面接の基本的な指導を行います。



21 個別面接指導(2)


試験を想定した面接練習を行います。実施は10月に集中しますが、時間を短縮した上でレッスン回数が増えます。



23  特殊な試験への対応


地方自治体などの要項をチェックする際に、SPI3やSCOAなど通常の公務員試験ではない形式で実施することが予想される場合は、その対応をサポートします。



24  集団討論・集団面接・グループワーク指導


個別面接以外の面接が実施される場合はレクチャーや指導を行います。また、会員の同意が得られれば会員間での模擬討論も行います。



25  内定後のレッスン


内定後はビジネストレーニングや就職後の進学相談等を行いますので無駄は一切ありません。また就職後の継続、希望通りの結果にならなかった際の継続レッスンの相談をお受けします。




これらの内容を


あなた専用のカリキュラムを元に

個別指導で実行します。

お申し込み方法

① 面談をお申し込みください


 面談は年末年始休暇を除き、土日を含む午前9:00から午後19:00で対応しています。



下のカレンダーからご希望の日時をお選びください。「close」「予約済み」はすでに埋まっています。翌月分もご確認いただけます。


※午前は9:00,11:00、午後は14:00,16:00,18:00,

夜間は19:00の区分になります。



※受付は365日24時間で対応しております。休暇中は返信が遅れる場合がございますのでご了承ください。

 


お申し込みリスクはありません



プログラムを円滑にご利用頂き、

効果を上げるために以下の点に配慮しています。




プログラムを検討される方

全員との事前面談を行なっています。




面談は

保護者の方と一緒にご参加ください。



事前面談はインターネット電話のSkypeを使用しますので、スマホかパソコンをご用意ください。



Skypeの設定に不安のある方はスタッフが

設定から接続までをフォローします。



事前面談は無料です。





直接お会いすることはありません。



インターネットを介してのレッスンです。


たとえ近くにお住まいでも

直接お会いすることはありません。



またレッスンは完全な個人レッスンですので、


レッスン内容は他に漏れることはありませんし、学校等からの問い合わせにも受講の秘密は守られます。




他の会員との交流はありません。


目標達成に必要なのは、ご自分の課題に向き合うことにありますので、原則、他の会員との交流はございません。


お断りしなければならないことが

5つございます




1 現役高校生のみの募集です。



 社会人の方は別プログラムをご用意しています。

事前面談には10000円のご負担をお願いします。



2 募集人数が少ないです



 募集は、個人レッスンですので募集人数は少ないです。状況によっては2ヶ月程度お待ちいただく場合がございます。3年生の方は個別にご連絡ください。






3 保護者のみのお申し込みはできません。


 事前面談は必ずご本人と保護者の方のお二人以上でご参加ください。ご本人だけの面談もトラブル防止からお受けいたしません。




4 面談の不正利用はできません。


 プログラムを希望されない方は正規の料金をお支払いの上、個別面談をお申し込みください。




5 家族でご相談の上、お申し込みください。



「家族の了承を得ていない」「気持ちが定まらない」ではプログラムの検討はできません。事前にご家族で相談されてからご連絡ください。

 Skypeの接続を行います

お手持ちのスマホかパソコンをご用意ください。設定は10分程度で完了できます。またスタッフも対応しますのでご安心ください。


     

③ 事前面談を行います

事前面談は保護者の方とご参加ください。面談時間は最大で60分です。



     

④ プログラムへの申し込み


     

⑤ 診断テストをお送りします

お申し込み後、カリキュラム作成のために診断テストを配信します。

     


⑥   レッスン開始

第1回のレッスンで教材配布と接続の仕方などを説明した後、聞き取りの面談を行い、レッスンをスタートさせます。


公務員になるための費用






世の中の流れとしては、



高卒公務員になる人の

6割くらいが専門生です。



公務員系の専門学校は

入学金や学費で250万円。


在学中の諸雑費を含めれば、

合計で400万円くらいのお金がかかります。



学校に通えば友達もできますし、

学生生活を楽しむことができますから、



この出費がすべてムダだとは言いません。



でも現役で合格することに

こだわっているなら、



そして2年後に公務員に内定した人と、

現役で合格したあなたとの違いを考えると、



トータルで1000万円の差が

生じます。



もう少し安く予備校に

通うこともできたとしても、



この金額は、



慎ましく暮らせば、

一家4人が3年近く働かずに暮らせる金額であり、



500円のランチを毎日食べるとしたら約55年分で、

ほぼ一生の昼食代に匹敵する金額であり、




軽自動車ではない、最新の国産車が

いっぺんに4台も買える金額です。




私が学校で指導していた学生が負担した2年間の学費は入学金を含め約220万円でした。


それを個人レッスンで実施しますので、



最低でも同じ対価を頂戴しても

おかしくないと考えています。



これが世の中の流れでいう、

相場です。



この合格内定プロセスは、

10年をかけて毎年改善を重ね、


確実に内定者を

出している方法です。


また


他の大学生や社会人会員にも

一部流用し、大卒試験でも効果を発揮しています。



ただ、

ご紹介のプログラムは



教室の家賃といった固定費や広告費も

かかっていません。



そのコスト分を削って

思い切って価格を決めさせて頂きました。



このプログラム、


2023公務員Jスクールは

期間が2023年12月25日まで、


参加費は360,000円です。


銀行振込、クレジットカード支払い分割でのお申し込みも受付けております。

プログラムについて、

少しまとめますと・・




高校在学中に公務員に内定することを真剣に考えている方へ現役合格に特化した完全個別指導のレッスンをご紹介します。


 お手持ちのスマホ、パソコンで受講ができ、配布教材はスマホに保存することができますので、移動中、休み時間に使用でき、専用サーバーにある解法動画を含む274本の動画解説をお使いいただけます。


レッスンは土日を含む午前9:00から午後19:00までの5部制の中から都合のいい日時を予約して受講します。レッスン内容はあなたの学校生活に合わせた個別カリキュラムを元に学習から試験情報の提供、出願アドバイス、論作文や面接試験の指導など公務員試験にかかる全ての指導が入っていますので、安心して現役合格のための準備を進めることができます。


過去の参加者は国家公務員、裁判所事務官、都道府県職員や市町村職員、海上保安学校学生、警察官、消防官試験等に合格しています。


トラブル防止のため、正式なお申し込みの前に保護者同伴の事前面談を受けていただきます。事前面談は予約制です。使用するSkypeの設定に不安のある方はスタッフがフォローいたします。


募集人数は他のプログラムを含め30名ですがすでに25名以上がレッスン実施中で、現在高校2年生会員のコース変更を行うことが決まっていますので受け入れ人数は12月に終了する高校生会員の状況によって多少の増減があります。


参加費は360000円。分割でのお申し込みも可能です。期間は2023年12月25日まで。お申し込み受付は9月1日から行います。


早めに始めても、後から始めても金額は変わりませんので、決断が早ければ会員期間も長く、申し込みが増える前に会員枠を確保することができます。




このページのメッセージはここまでです。



現役合格プログラムの説明を

させて頂きましたが、



あなたがご本人なら、

お母さんやお父さんと、


保護者の方でしたら、

ご本人と再度お読みなって、



気持ちが定まりましたら、



下のボタンを押して

面談の手続きを開始してください。


このプログラムに

参加されると

今の高校生活に影響なく

準備ができます

スマホ1つで

手軽に勉強できます

5分、10分を

試験対策にあてられます

自分に合った

カリキュラムで進められます

面接や作文試験の

心配がなくなります

早く試験情報を

知ることができます

試験に自信を持って

臨むことができます


早い選択は大きな価値です・・



若者の多くがスマホを持つ時代。便利になった分だけ、モノごとを決めるのが遅くなったと言われています。



それは決めた後の行動が格段にスピードUPしたからで、こうして世の中がギリギリにならないとモノごとを選ばない時代になればなるほど、早い選択をすることに価値が生まれます。例えば、東京札幌の航空券は数ヶ月前に予約すれば4000円。当日に買えば34000円です。つまり早い選択は8倍もの価値を生むということが言えます。



あなたが公務員就職を考えているのなら、その一歩を早く踏み出すことは、大きな価値になることはお話したとおりです。



時間を戻すことはできません。



進路選択に後悔しないためにも、

あなたにとって意義のある情報をつかんで下さい。


神奈川県横浜市出身。

2012年11月、インターネットを通じて独自の自己開発プログラムを履修する指導塾を設立。初年度から自信喪失に陥った学生をわずか4ヶ月で公務員に内定したのを皮切りに次年度には高校生会員の全員が国家公務員試験に合格するなど驚異的な実績を出す。全国にいるクライアントにテレビ電話を使った個別指導を行なっているが、現在では高校生専用の「公務員Jスクール」や自己開発に特化した「自己分析マトリクス」また面接指導に標準を合わせたプログラムなども運営。クライアントも高校生から大学生等の就活学生の他にも、現役の公務員、ビジネスマン、会社経営者、スポーツ選手など、公務員試験、大手企業への就職や転職、公認会計士などの高度な資格取得、ビジネスメンテナンス、メンタルセッティングなど、その効果の高さに各分野からの問い合わせも多い。2020年から大規模通信網の運用に合わせ基本教材の全動画化を実行。2020年12月より運用を開始し、コロナ禍でより厳しい状況に置かれている公務員就職希望者にエールを送り続けている。

就職塾 こうなろう   

代表 木薗 邦彦